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灼熱のメカ室より。

まだ5月ですが、今日の名古屋は夏模様。
灼熱のメカ室ではスタッフみんな汗だくです。

組み付け、塗装、オーバーホール等でお待たせしている
お客様もいらっしゃいますが、順次行っていますので、
いましばらくお待ち下さい。

今日はここ最近の作業をおさらいしてみます。

SomaのDouble Crossにフェンダーを取り付け中の図。
VeloOrangeのHammered Fenderはリーズナブルですが、
作りがしっかりしていてオススメです。
リラックスして乗れるコミューターに仕上がりました。

こちらのSurly Pacerは、小径車にお乗りだったお客様のご依頼。
フレーム、ホイール以外のコンポはそのまま移植して、
お値段的にも上手に組み上げる事ができました。移植のお手本ですね。

最後はSurly Crosscheck。
何とサイズは60cm。長身のお客様ですが、
運良く店頭に在庫があったので、
(自分で言うのもアレですが、よく持ってたなと思います)
塗装も含めて、一から組ませて頂きました。

タイヤは最近個人的にオススメなSchwalbeのSpicer。
700-30cで通勤に調子良いです。
Crosscheck以外にPacerにもいいですね。
カラーはブラックの他にブラウンとアイボリーがあります。


シングルでの組み付けなので、Wレバー台座がむき出しになりますが、
これですっきり収まります。意外と知られていないので、
是非この機会に。

というわけで、今日はこのへんで。
定休日の明日はEarlyBirdsの店主と山遊びに行ってきます。

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イカしてるバイクがある。
こいつは、まとう雰囲気が他のバイクとは、何か違っている。
これがオーラってヤツだ、きっと。
自転車のパーツなど売ってる物だから、いくらでも同じものがある。
つぎつぎ変わって行くし。
そんなの比べてもしょうがない。

でもフレームには、確実に「世界に1台」が存在する。
そのご主人様となる人の為だけに生まれてくるフレーム。
これもそんな1台。


オーナー様の考える「最高の今」を再現する1台。
世界の最先端じゃないのかもしれない、でも、ご主人様の最良の相棒となる1台。
それがオーラをまとうイカしたバイクの正体です。



Sycip   650B  Trail MTB

例えばこいつ。
今話題の650Bサイズのホイール+TubeLess仕様。
ドライブトレインは、Shimano をメインに抜群の安定感を求めます。
フロントフォークもただストロークを求めず、使い易い長さをチョイス。

山の中を気持ちよく走り回る為の相棒。

うん、最高です。

さてさて、今週から、ハンドメイド祭り開催?
お客様のハンドメイドバイクが、納車、組み立てラッシュです。
次々、FaceBookなどにガンガンあげて行くので、乞うご期待。


makoto



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このあいだの休みの予定はそこから5日前、ヤツが届いた瞬間に決まってたんだ。

緑色の怪物”Krampus"。
「かぎ爪」に由来する彼の名前、ボクの心は、みごとに引っ掛けられたみたい。

Surlyが満を持して送り出してきた怪物。
でも、恐い怪物じゃなくて、優しい怪物だったよ。



コンディションは、普通なら最低に近いコンディションだったと思う。
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何日か前に降った雪は、固まり始め北側斜面にいたっては、ほぼアイスバーン。

ツルツルツルツルツンツルリン
な感じ、まるでクリリンの頭のようだったさ。
でも、コイツには全くおかまい無し。
雪でも氷でもサクサク進んで行く、まるで自分が巧くなったようだった。

「29er Plusと呼んで欲しい」「これは、新しい規格なんだ」そう強く訴えていたSurlyのクルーが、今更ながら強く思い出される。

まさにコイツは、新次元。
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29x3 NARDが、踏みしめて行く路面は、雪、氷、泥、すべておかまい無し。

それでいて、尖った部分は全くなく。
29erより大きいサイズのタイヤとは思えない程の取り回しの良さ。

いつもなら同じぐらいのスピードの彼らも、
このコンディションならあっさり千切ることができる。
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路面コンディションが、悪くなればなるほどその力を発揮して行く怪物。

コイツに乗れば、世界に行けない場所は、無い。
そんな気がする。

そんなKrampus。
いまなら店頭試乗が可能です。
興味を引かれる方、でかいタイヤに??な方、
「百聞は一見にしかず」です。
とりあえず、試してみましょう。

そのすごさは、アスファルトでも実感します。



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木曜の一コマ。
奥から、
29er plus
29er
650B (27.5インチ)
26インチ
と並んでおります。

ホイールサイズによる違い。
いま、MTBタイヤ業界で最もホットな話題でしょう。
29er Plusを含めた、すべてがそろった珍しい写真です。

このサイズの違いによる話は、また今度。
おたのしみに。

別の一コマ。
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この日、ただ一つの間違い。
僕の服装です。



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Original Complete Cross-Checkで春を待つ。

みなさぁ〜ん!そろそろ冬眠から覚めてくださいよぉ!春はもうそこまで来ていますよぉ!

あ、お久しぶりです。
どうもJUSです。

まだまだ寒い日が続いていますが、みなさん自転車に乗っていますか?
そろそろ自転車が楽しい季節がやってきますね。

サークルズピットではSURLY KRAMPUSの登場で盛り上がっているころ、僕はちらちら横目でKRAMPUSを気にしつつ、こそこそっとこんな1台を組みました。
名付けて!
KRAMPUSに負けないぞ!JUS的 Surly Cross-Check Original Law Finish Complete Special!(長!!)


Law Finish とは塗装を剥がした状態でクリアを吹くという鉄剥き出しのイカした塗装。
もちろんKyutai Paint。

Size:50cm  ¥157,500 
Cross-Checkの特徴と言えばとにかくカスタムの幅が広い事。

ちょっとご紹介。
Law Finishの質感に合わせてこちらをチョイス。
Handle:NITTO BB14 3-PIECE BAR



ステム&スペーサーはもちろんSim-Worksで決まり!
すっきりとした見た目が何ともクール!



Cross-Checkはなんとっ!45Cまでのぶっといタイヤが入っちゃいます!
なので思いきって43Cのこちら!
オンもオフもこれ1本で行けちゃいます!



レトロな感じがとっても新鮮でカッコいい!
Dixnaのレバーマウントを使ってサムシフター仕様に。
そしてBrake&Brake LeverはAvidでセットアップ。
Vブレーキなので制動力もバッチリです!

このスペックで¥157,500と言うだけでもかなり魅力的!
(ちなみにCross-Checkの完成車は¥149,100です。)



コイツに乗って先日TAKAちゃんがBlog紹介してくれたCHROME のNiko Packを背負って少し遠くに足を運んで写真なんて撮ってみちゃったり。

オフロードだってへっちゃら!
イカすわ〜。
TAKAちゃんも春の息吹を感じてるぜ!


少し遠くまでと言えば、ご好評いただいております「JUS&TAKA Presents Sunday Morning Ride 」次回は3月10日です。
詳細はまたブログにてアップしますのでお楽しみに。
このバイクでみんなで走ったら、気持ちいいですよ!

ではまた!

ーJUSー
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 「足るを知る」そんな言葉が似合うBikeだろう。
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世界は、常に進化し続け新しい物へと移り変わって行く。
別に悪くない。
むしろ新しいものは、好きだし、突き詰められていく技術とそこへ至る為の過程を知っているものなら、大好きである。


進化の歴史は、淘汰の歴史でもあると思う。
より新しいものへ、より便利なものへ、よりハイテクなものへ。
これも悪くない。
便利さも、ハイテクも、僕らに新しい世界を見せてくれる。
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技術進化の行き着く先は、「究極の怠け者」。
これも良く言われる事だ。
基本僕は、怠け者である。
自他共に認める所だと言っておこう。

ただ「乗る」という事についてだけは、怠けていないと宣言しよう。
そして、怠けたいとも思わない。
どこまで行っても僕は、Bikeの隣にいたいと思っている。
普段の裏山ライドでも、街を買い物ライドするときも、Bikeと共にありたいと思っている。

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2mのドロップオフ飛ぶのにコイツでは、厳しい。
ダウンヒルのレースを戦うのに、コイツでは、どうにもならない。

でも、ファンという言葉が似合うライドにコイツは、最高の相方になる。
己の限界を超えたスピードに無理に誘われる事もない。
トレイルを痛めつけるハードブレーキングなライドもコイツには、似合わない。
自分の息づかいと自然の音に耳を澄ませ、お互いのリズムをシンクロさせて行く。

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そうコイツには、メロウな山の空気と大地の匂いを感じながら走るのが似合ってる。
それがトレイルライド最高の一面。

そんな、ライドを共存するのには、最先端でなくても良い。
歴史の中に消えつつある、パーツ達もまだまだ行ける。
自分のお気に入りのBike、最高の道、美味しい食事。
これだけあれば十分。

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Hunter Single Speed   ¥298.000-

そんな、最高の相棒になるよ、こいつは。

もう一度言おう。
最先端が最高じゃない。
最高は、いつも目の前にあるのさ。


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Salsa "Colossal 2" Disc Road.

"Adventure by bike"でお馴染みのSalsaの2013ニューモデル。
中でもかなり注目されていたDisc Roadの"Colossal 2"が入荷しました。

Salsa "Colossal 2" size:53cm ¥264600

Salsaが放つスチール製ディスクロードです。
去年あたりから少しずつ盛り上がりをみせていた
ディスクロードがついに発表されました。

メインコンポはSRAM Apexで、しかもホワイト仕様。
ブルーとオレンジという全体のカラーリングに合わせて、
綺麗に整っております。


フォークはEnveのロード用ディスクフォークを標準装備。
これだけでもとても魅力的な組み合わせですが、
さすがはSalsa。カラーもフレームと同色に仕上げてあります。


ブレーキはAvid BB7(140mmローター)。フォークはテーパードで、
ブレーキにも負けないしっかりとしたフロント回り。


BBはPF30(プレスフィット30)を採用。
この完成車がSramコンポで組まれている理由はここにあります。
このPF30は、Sramが提案する規格なのですが、
ベアリングの大口径化により、剛性アップや、
軽量化・ベアリングの耐久性アップといったメリットがあります。
シマノの24mmアクスルのクランクを使う場合、
アダプターを取り付ける必要があり、
結果ノーマルのネジ切りBBより重くなってしまいます。

要するに、Sramで組んでねっていう話です。
ちなみにSramのレバーはAvidのメカディスクとの相性も良く、
パシッとしたブレーキタッチになるので、おすすめです。
(まぁAvidはSramグループですしね。)
とても良くできた完成車のアッセンブルだと思います。


エンドは135mm。やはり135mmがスタンダードになりそうです。
130mm対応のハブは今のところWhite Industryくらいですしね。


タイヤはClementのStrada LLG 700-28cを装備。
クリアランス的にも28cが限度といった感じです。
(リアはもう少しいけます。)

なにも23cだけがロードバイクじゃないのです。
このようなバイクには28cがピッタリだと思います。
ディスクブレーキの制動力を武器として、
様々な天候や路面の状況に対応するとなると、
23cではちょっと不安。是非とも28cあたりを使ってください。
空気圧をあまり上げすぎないで走ると、
これがもうすこぶる気持ち良いです!
他にもChallenge "Paris-Roubaix"(700-27c)や、
Panaracer "Tourer Plus"(700-28c)もおすすめです。



店頭にて展示しております。
是非一度ご覧下さい。よろしくお願い致します。

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Electra SALE!!

ビーチクルーザーでお馴染みのElectra。
お得意のクルーザーベースに、街乗りを意識した、
Amsterdam(アムステルダム)、Ticino(ティシーノ)の2モデル。


安定感があり、とにかく乗りやすいバイクで、
安心のアーバンクルージングをお約束します。
お買い物仕様としてバスケットを取り付けるのも良いですね。

そんな両シリーズですが、なかなかご縁に恵まれず・・・
今回はご紹介するモデルを、なんと!30%オフにてご提供します!

Electra "Amsterdam Girard 3i -Madonna-"
¥58800(30%プライスです)

アレキサンダー・ジラルドのグラフィックデザインを落とし込んだ
アムステルダムジラルドシリーズ。
内装3段でリアコースターブレーキ仕様、レディースモデルなので、
女性の方でも跨ぎやすい設計になっています。

Electra "Amsterdam Girard 3i -Circles-"
¥57330(30%プライスです)

こちらも同じくジラルドシリーズの、サークルズというカラー。
カラー名が店名と一緒というなんとも縁起の良いモデルです。
こちらも内装3段リアコースターブレーキのレディースモデルです。

Electra "Amsterdam Original 3i -Espresso Satin-"
¥43360(30%プライスです)

こちらは打って変わってどシンプルなモデル。
今回ご紹介しているアムステルダムシリーズは、
自転車大国オランダの通勤バイクをイメージしたモデルですが、
その中でも、一番それらしいモデルです。

Electra "Ticino 7D -Olive Metallic-" ¥51450(30%プライスです)

ティシーノシリーズは、よりアーバナイズドされたモデルです。
フルフェンダー、クランクなどなど、細部までこだわった
パーツアッセンブルとなっています。
もちろんクルーザー譲りの安定感で漕ぎやすいバイクになっています。
こちらは7speed仕様です。

Electra "Ticino 8D -Denim-" ¥76440(30%プライスです)

こちらは8speedのモデル。
亀甲のフェンダー、リバースブレーキといったパーツで
とても上品に仕上がっている一台です。

というわけで、すべて店頭にて展示しております。
どのモデルも1台限りのスペシャルプライスですのでお早めに!

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ロード完成車セール!!

先日ご紹介しました、特別価格のCX完成車に加えて、
(Felt F65Xは完売致しました。ありがとうございました。)
今回はロード完成車も特別価格にてご提供します!

Giant "TCR1(2012)" size:XS(430mm)

メインコンポにシマノ105を搭載し、
POWERCOREという独自規格のドライブ回りに、
テーパードコラムときたら、剛性感ばっちりで、何より軽いバイクです。
つまりはよぉー走りますってことです。
サイズ的には小柄な方向けでありますが、
定価¥136500のところ、¥95550でいかがでしょう!


Kona "Zing Deluxe(2012)" size:490mm

KonaのRace Light 7005 Aluminiumを使用したアルミバイク。
特製のバテッド(チューブ内部で肉厚を変えること)チューブを使用し、
フロントにはデダチャイ製フォークを擁した、
Kona Factory Teamの声が詰まった一台。
こちらもメインコンポはシマノの105を搭載しております。
定価¥155400のところ、¥108780でいかがでしょう!


Fuji "Barracuda R(2012)" size:S(490mm)

Fujiの放つバラクーダの中核モデル。
百式を思わせる容姿だけでなく、
リアルレーシングにも対応するレスポンスを備えたバイクです。
定価¥194250のところ、¥135970でいかがでしょう!

三台ともすべて、メインコンポがシマノ105で、
エントリーライダーだけでなく、
勝ちにいきたいあなたにもおすすめなバイクです。
どれも一台限りの限定プライスですので、お早めに!

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From Brooklyn NYC


From Brooklyn NYCの、クールなトラックフレームが入荷しました。

Affinity Cycles "Lo-Pro" ¥71400

・Matt Black(size:S  Seat:C-C530mm,Top:515mm)
・Money Green(size:M  Seat:C-C570mm,Top:535mm)

Affinity Cyclesを世に知らしめた代表作のLo-Pro。
前後700cのホイールを採用しながら、
トップチューブが前下がりになる
往年のファニーバイクを彷彿とさせるフレームです。


ドロップ・ブルホーンで王道な走りセッティングで組むもよし、
ライザーやストレートハンドルでメロウに乗るのも良し!

ヘッドの規格が1インチのイタリアンなので、
選択肢がある程度限られますが、
ここは奮発してChris King NTSを圧入するのがおすすめ!
フォークコラムにスレッドを立てて(少し大変な作業ですが)、
スレッド式のヘッドにクイルステムを突っ込むのも良いでしょう。

もちろん、お好みのパーツアッセンブルで組み付けも
受け承っておりますので、ご相談下さい!

(※Bang-kingやRapha Gentlemen's Raceでこんがり焼けて、
最近ポロポロと皮がめくれてきました)
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たまには色々やってる証をば。

どうも。
盆休み前の浮かれkyutai野郎です。

しばらく僕らのブログが読めないと思うとみなさま涙がちょちょぎれると思いますので、
久しぶりにお嫁に出した中でもとびっきりのいい子達の紹介です。

”あーぁ、こんな子達が名古屋くんだりで乗り倒されている!”と想像してもらえればその驚愕さに震撼できる事間違い無しです。

それではレッツらゴー!



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Independent Fabrication
Factory Light Weight

言わずと知れたハンドメイドカスタムフレームメーカー東海岸の雄。
IFがSteelでも十分な戦闘力をもって戦える証明の証として生み出される僕の考える ”The 名機” の1台。 軽さに感動する以上にそのバイクの扱い易さ(ハンドリング)や漕ぎ出しの軽さには安心、安定以上のものを生みだすことが彼らの至上命題なのであります。まさしく僕らの考える上で最上のカスタムバイク(フレーム設計、溶接、ペイント技術における全て。)の形がここにあると言っても過言ではないのです。 
ボストンの生粋な遺伝子はいつまでも僕が憧れをもち続けることができるのは、Independent Fabricationが証明をし続けていてくれるからなのです。


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Desalvo Custom Bicycle
Ti Road with Special Paint Work by Spectrum

某国においてチタニウムという響きだけでごはんが3杯進むくんというのはもっぱらの常識。とにかくカーボンを目一杯乗り倒した野郎どもがもうやってられんと目指す先は一目散にこの金属。しかしながらチタンというものは良くも悪くもヤンチャであり、適当に考えてしまうととこりゃまた痛い目に遭う。そんななかでMOOTSやIF、はたまたSEVENに対抗しうるUBI教員かつ個人事業主MikeDesalvoのつくるTi Bikeはまさしく至宝。”待つ”という最大の辛抱ができる人のみが知り得る最上の1台でもあります。
果報は寝て待てとはよくいったものです。


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Surly 
CROSS CHECK with Special Paint Works by Kyutai Paint

The CROSS Bike。僕たちのド定番CROSSCHECKです。モノにはその成りの中に生まれた過程が全て詰め込まれます。形や素材またはトレンドばかりが先行する一般的な自転車業界の中でSurlyほど、ある人には分かり易く、またある人には分かりにくくも、とにかく自転車という物体についてを考えて考え抜いて出てきた答えのみを製造に移していくメーカーは他にないと思います。つまり僕らに取ってはいつまでも変わらずに最高なのであり、そして僕たちの最大の仲間なのであります。
最高の出発点!=最高の終着点!


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Surly
Long Haul Trucker

またしてもSurlyですがモデル違いのLHT。長距離トラックの名を冠したモデルの長所はただ長く遠くに走るだけではなく、そのジオメトリーの特徴から使う目的をさまざまに提案出来るのが魅力なのかもしれません。そして自転車とは誰かのものではなく、自分の為のみの目的でもそれを生み出す事が出来るという事が最大の魅力でもあるのではないかと個人的に思っています。
あぁもう自転車最高! あぁもうバカ最高!


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Hunter Cycle
20" Truck Bike

たまにはこんな自転車も組みたいと行ってくれるお客様がいる事が僕たちの誇りかもしれません。サンタクルズの愛すべき巨人。RickHunterが運搬車をつくるとこうなりました。低床設計かつどれだけカッチョ良く物を運べてしかも出来るだけショートホイールという無理難題を形にする事はとても難しいのですが、難しい事に挑戦することができないのならば物などつくる必要はありません。そうこの自転車から訴えかけられるデザインと機能はまさしく ”Form & Function” を人生において追求する彼そのものだと思います。
Rick is Big!


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Hunter Cycle
SWAMPER 29er / 1x10

もう!これ欲しい!との声が至る所より聞こえてきています。Hunterが得意とする山遊びバイクの中でもこの独特な形状のシートチューブを持つ "Swamper" は乗る人だけではなく見る人を奈落の底に突き落とします。フロントはシングル仕様になりますが最近のファンライダーにとってはそれ以下でも十分とのアンサーが分かる人には最高の1台になるはず。
もちろんストレートチューブのフロント多段仕様も製造できます。
でもこれがやっぱかっこいよね!


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Cielo by ChrisKing
Classic Cross

自転車に対して早く走る事だけに意味を見いだそうとしていませんか? そんなナンセンスな。僕たちはありとあらゆる人たちが自転車に跨がってみんなが素敵な笑顔になってくれれば良いと信じています。先に見える世界は人によって様々で良いのです。そんな模範解答を引っさげて登場したこのCielo ClassicCrossはVeloOrangeクランク、RetroShift、32cのセミスリックタイヤと共にグラベル、ターマック、長距離、短距離を問わずにあなたのそばにいつもいてくれるのです。 そうまるであなたの恋人や良妻のようにね。 そしてそんな自転車を見つけることができたいう事は真の "出会い" というのかもしれません。


このような調子で毎日色々な自転車に関われている。
そしてこのような調子で色々な人たちと出会うことができている。

こんな最高な人生に感謝!

そして僕たちの夏休みに乾杯!

18日に戻ってきます。  See you soon!!!



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