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山へ遊びに行ってきました。


ちょうど先週の日曜はSSJに参加。
TAKAちゃんのブログでもお伝えしましたがとっても楽しいイベントでした。

僕はというと選手権にエントリー、なんとか15位。
もうちょっと軽やかに下れるようになれば少し上の順位になれたかな、なんて思いながらも、
山はやっぱりは最高だなぁ〜と思えた一日でした。

ってことで、早速先日の休みも山へ遊びに行ってまいりました。







息をぜ〜はぁ〜きらし、登って担いで...気持ちよく下ってきたら急な斜面にびびって降りたり、兎に角、汗だくになりながら山を思いっきり楽しめた一日でありました。



この日は山遊び初体験のWelldoneイノッチが"DeSalvo"29erをシェイクダウン!
とっても楽しんでおりました!
そしてこの日、彼はTigerの称号を得る事になるのです。

(本当は気持ちよく下ってる写真も載せたかったですがお見せ出来るものがありませんでした。)


ということで、
先週のブログ"山へ遊びに行ってきます"に続き山アイテムのご紹介。

今回はMTBシューズ/GIRO編。

今シーズン、ロードシューズ"EMPIRE"が話題のGIRO。
MTBシューズもイカしてます。

GIRO
CODE / HIGHLIGHT YELLOW
¥33600

こちらはロードシューズだと"FACTOR"にあたるMTBシューズのハイエンドモデル。
アッパーはテイジンのマイクロファイバー、EASTON 90のカーボンソールと、耐久性、快適性を追い求めたシューズです。
もちろん土踏まずの調整も出来るモデルです。


GIRO
GAUGE / WHITE x MATTE BLACK , BLACK x HIGHLIGHT YELLOW
GAUGE HV / BLACK
¥26250

Circlesのフォトジェニック、髭と眼鏡がトレードマークのあの人も履いている"GAUGE"
テイジン製ではありませんがアッパーはマイクロファイバーを、ソールはEASTON 70を仕様。"CODE"には劣るでしょうが必要十分なパフォーマンスを持ったシューズです。

ちなみにHVってのは"ハイボリューム"の略。
幅広甲高の人にオススメモデルです。


GIRO
CHAMBER / BLACK x GUM
¥16800

こちらはダウンヒル用のビンディングシューズ。
ではありますが、トレイルや、そのスケートシューズのようなルックスはシティライドにもハマります。

ちなみにソールはビブラムソール。
信頼できるソールです。


で最後はshige愛用のこちら。
GIRO
JACKET / WHITE x GREY
¥12600

こちらもダウンヒル、そしてダートジャンプに最適なモデル。

"CHAMBER"と違いこちらはビンディングシューズではありませんが、グリップ抜群、信頼のビブラムソールです。

今のところただの普段用の靴と化しておりますが、そのうち富士見パノラマでその実力を発揮する事でしょう。


それにしても今シーズンはGIROや、以前にも紹介したfi'zi:kといったブランドのMTBシューズが販売されるようになり、選択肢がかなり多くなりました。

今までピン!と来るモノが見つからなかった人も気に入るものが見つかるではないでしょうか?


ま、とりあえずシューズは足入れしてみないとわからない部分も多いと思いますので一度試しに来てください!


ちなみにわたくし...
シューズはGIRO履いてます。(わかりづらい!)

背中には愛用のTruceDesingsBagのDropLinerBackPack

そろそろこの中に装備するハイドレーションを手に入れなければと思っている今日この頃です。


Yanakku









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BLUE

 "蒼き流星"、"蒼い巨星""蒼い死神"と男心をくすぶるフレーズがおおい青色。

そんな青色のロードシューズ、
話題のGIRO"EMPIRE"から世界400足限定でリリースです。

美しいです。



with Smartphonecaseとありますが、このリミテッドにはおまけでスマートフォンケースが付属。i-phone5がちょうどおさまる大きさです。
だからというのもあり、価格は通常ラインよりちょっと高め。
そのケースとソールには限定生産の証しであるシリアルナンバーが入ります。


EMPIREは以前、ブログで紹介させていただきましが、
やはりとても良いシューズのようで、CRCメンバーの中でも大変評判がよろしいです。

中には、今まで履いていたシューズよりもソールが薄い、という事でシート高を再調整したり、クリートにシムを噛ましたりしている人もおりますが、そこをクリアすればとても走りやすいとの事。


僕も、と行きたいところではありますが、赤い彗星が好きな僕はいつか赤が出るんじゃ、と期待しております。
ま、足先がしゃもじみたいな僕のカタチでは全く合わないんですけどね。

では皆様、お早めに!
日本入荷分はかなり少ないですよ!


Yannaku





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GIRO"EMPIRE"

昨年のインターバイク以来、その登場が今か今かと待ち望まれ続けたロードシューズ。
GIRO"EMPIRE"
10日程前に入荷してまいりました。

GIRO
EMPIRE /  PATENT BLACK , DEEP SILVER
¥33600


やはりそそられます、その輝き。
ついつい物欲が...
しかしfi'zi:kのブログでも言っていたように幅広の足型の僕には少々狭め、グッと我慢です。

しかし、とりあえず足入れはしてみます。

いいです。
いや、いいんです!

アッパーはテイジンマイクロファイバーのワンピース構造。
それをヒモで少しずつ縛っていきます。
そうする事で、その人その人の足のカタチにシューズが変化していきます。

べルクロのシューズに比べれば、少し時間はかかってしまいますが、そうする事でストレスのない最高のフィット感が得られるのです。

結んだヒモはタン部分のゴムに通します。

履いてみればわかるはずです、その時間は無駄でない事が。


軽さと硬さのバランスのとれたソール、 "Easton EC90"はペダルへのパワーロスを極限まで抑えます。薄さ僅か6.5mm。

インソールの土踏まず部分は、3種類の厚さを選択する事ができ、足裏にジャストフィットします。
交換も簡単です。

まずは足を通してみて下さい。
その良さは誰もが理解できるはず。

長時間、長距離を走る人から、コンマ1秒を競う人まで様々なサイクリストにオススメのロードシューズです。


 "EMPIRE"直訳すると帝国。

ベルクロからヒモ靴の復権となるのか、
まさに「帝国の逆襲」

デンデンデン、デデデ〜ンデデデ〜ン...


ではっ!

Yanakku
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fi'zi:k

 人と自転車を繋げるアイテムを、高いパフォーマンスとデザインでリリースし続ける"fi'zik"

その人の体の柔軟性に合わせて選択できるシートのラインナップは、フィット感、そしてデザイン性の高さもあり大変好評。
Circlesスタッフも使用者多数。

僕もその一人、ARIONEを使っております。
そして僕、ロードシューズもfi'zi:kを履いております。

fi'zi:k
R3 / Euro-fit
ROSSO
¥25330

本当はG-fit(ジャポネーゼフィット)が好ましい僕ですが、この赤色に惹かれ、ついつい購入したのが1年と数ヶ月前。
しっかりと履き込み、通勤に履く事もあるので割といろんなとこが擦れてキズが多くなっておりますが、まだまだ現役です。

カーボンファイバー製のソールは程よい堅さで力を逃がさず、踏み心地もいです。
また、マイクロファイバー製のアッパーとセイルクロス製のストラップはしっかりと足を包み込んでくれ、僕的には文句の付けどころがない、良いシューズですよ!
強いてあげるならこのカラーでG-fitがあればなぁ、って、そこが一番大事だろ!ってつっこまれそうですが、この見た目に負けてしまったのです。

新調するならカンガルーレザーを使った、R1のG-fitがいいなぁ〜と思ったりしております。

ま、兎に角フィジークのシューズはオススメです!


と言うことでの2013年モデルが続々と入荷しておりますのでご紹介。

なんと言っても目玉はMTB用シューズ!

fi'zi:k
M5 UOMO(左)
¥19800

M5 DONNA(右)
¥19800

レースからツーリングやちょいとサイクリング、なんて幅広いシーンで活躍してくれるこのM5。

云々かんぬんと、素材がああでこここうでとありますが、やはりまずはこの見た目!

懐かしきフットスケープを彷彿させるセンターずらしたストラップ。(フットスケープはヒモですが。)
それをさかいにメッシュ素材、人工皮革と別素材を使うなんてまるで最近のハイテクスニーカーを見るようで、めちゃかっこ良いです!

そうなんです、ハイテクスニーカーみたいって事はちゃんと履き心地を考えてこのデザインになっているんです。歩くって事を考えてもストラップが中心からズレていたほうが甲へのストレスが減りますしね。


ちなみに、このMTB用シューズ、この後に紹介するM1もそうなんですが、ユーロフィットとジャポネーゼフィットの中間に位置するカタチになっており、尚かつアッパーの素材とその組み合わせで幅広の人でも足入れの良いものになっているのです。


CirclesNo.1自転車狂、そして幅広甲高No.1のmakoto氏が「これ、めっちゃ履きやすい!」との染みじみとおっしゃっておりました。




そしてこちらはMTB用シューズのトップモデル。
fi'zi:k
M1 UOMO
¥36800

ロードシューズのR1同様、足の馴染み、耐久性、通気性、を考えカンガルーレザーを使用し、またR1、R3、M5でも使用されるセイルクロスのストラッップで最高のフィット感を実現しています。

また、サイドのメッシュ部分はハードなライディング時にもシューズ内の快適さを保ってくれます。

そして、つま先、踵にはアンチスクラッチレザーとよばれる耐摩耗性に優れた素材を用い、あらゆるシーンでの使用も可能にしています。


フルカーボンソールは軽く、剛性もありペダルへの力の伝達のロスを最小限に抑えます。

そしてとても有り難いのがヒール部分のソールの交換が可能という点。
やはりMTB用は歩く頻度も多いので、長く履く事を考えると必要な機能ですね。

そしてR1では別販売となったfi'zi:k x Sidasモールダブルインソールが標準装備となっております。

至れり尽くせりです。

フィジークのMTB用、是非とも試してみたものです。


そしてロード用もちょっと前に新作が入荷しております。
fi'zi:k
R5 UOMO
¥19800

このR5はMTB用と同様にメッシュ素材が組み合わせてあります。
カタチもジャポネーゼフィットを採用しており、より多くの人が履きやすいものとなっております。


その他のロードシューズは今までのモデルが継続。
ズラッと揃っておりますので気になっている人は見に来て下さい!


けっきょく云々かんぬんと長くなってしまいました...

Yanakku

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Finest Cycling Shoes "QUOC PHAM"

 昨日はKiiz smiLeの一周年パーティー。


Kazちゃん、Kinuちゃんおめでとうございました!
2人のおかげで思い切り楽しむ事ができ、
改めて自転車って"いいね"と感じる事ができました。

パーティーの様子はこちらをご覧ください。
(お恥ずかしながらカメラ小僧の仲間入りをさせて頂きます)

そんな幸せあふれるパーティーのなか、
Izuru氏の履くイカしたシューズ"Quoc Pham"が
気になりましたのでご紹介!

"Quoc Pham"は、
2009年にロンドンで生まれたまだまだ若いシューズブランドで、
ポールスミスやジョンガリアーノらを輩出した
ロンドン芸術大学のセントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・
アート・アンド・デザインズを卒業した一人の青年によって始まりました。

       


Circlesでは去年から扱い始め、
"Chrome"や"DZR"の様なカジュアルビンディングシューズとは違い、
クラシックでスポーティーかつフォーマルな雰囲気が他には無いと
とても評判なんです。

今回入荷したのは、
(左からBrownBlackTan)

こちらのモデルはMTBクリートが使えるサイクリングシューズ。
"Tourer"という名の通りツーリングや街乗りなど幅広く使え、
スマートなフォルムが一見サイクリングシューズに見えません。

自転車から降りて歩く時も考慮してソールを厚めにとってあり、
クリートが当たりにくくなっています。
そして何と言ってもナチュラルレザーを使用しているので、
履けば履くほどレザーが馴染み自分の足型に変化していきます。

踵部分にはリフレクターがさりげなく付き、
スマートなイメージを壊さずに安全性も考えています。

素晴らしい映像でQuoc Pham"Tourer"の
魅力を伝えてるので是非ご覧ください!

そしてビンディングシューズでは無く、
Quoc Phamの記念すべき一作目がこちらのフラットソールモデル。
(左からBrownBlackTan)

こちらも"Fixed"という名の通り、
トゥクリップにトゥストラップというスタイルをイメージしており、
クラシックでフォーマルな洗練されたデザインです。
週末にちょっとしたツーリングを楽しむ人や
固定ギアに乗るメッセンジャー、
毎日通勤に自転車を使うサラリーマンなど幅広くマッチします。

しなやかなナチュラルレザーを使い、足にとても馴染みやすく、
ソールは丈夫でグリップしやすく歩きやすい素材を使っています。
ですので、普段使うフォーマルな革靴としても最適なんです。

こちらも是非ご覧ください。

みなさんもQuoc Phamのシューズを履いて、
毎日の生活に花を咲かせませんか?



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GIRO"RUMBLE"



カリフォルニア州サンタクルズにて、1985年よりヘルメットメーカーとしてスタートをきった"GIRO"

その機能性の高さとデザインでハイエンドヘルメットメーカーとしての地位を築き上げ、系列会社であるEASTONとの共同開発によるサイクルシューズも大変好評。

ここ最近ではグローブ、メリノキャップなんかのアクセサリー類も充実してきており、その勢いはとまりません。

しかしこの勢い、何もアイテムのクオリティの高さだけから生まれているわけではありません。

そこにあるのは"繋がり"だったりするのです。
ライフスタイルということまで意識をし、自分たちの作れるものを増やし、サンタクルズって場所に還元していこうって気持ちで"もの作り"をしているからこそ、生まれる勢いだったりするのです。

だから、HunterCyclesのリックもシューズやヘルメットを使っていたり、フォトグラファーであるブライアン・バーナーはGIROのカタログの写真を撮り、アイテムを使うのです。
もちろんこの2人もサンタクルズゆかりの人物。



ここ日本では、シューズ関連、ROADシリーズは昨シーズンより、そしてようやく今シーズンより本格的にDIRTシリーズが登場します。
(どうしても欲しかった僕は昨年NAHBSに行く為渡米した際に購入してまいりました。)


そんなDIRTシリーズの先陣を切って入荷してきたのがこちらの"RUMBLE"




この"RUMBLE"、DIRTシリーズとは言っても本格的なレース指向のものではありません。

アウトドアシューズのようなデザインでカジュアルなスタイルでのシティライド、またツーリングなんかにも使ってもらいやすいモデルです。


ノンスリップの靴ひもとレースホールは快適なフィット感を、また締めた紐のゆるみを防いでくれます。

ソールはペダルへの力の伝達を損なう事なく、しかも歩きやすさも考えた程よい堅さとなっています。

一度足を通してみるだけで、紐うんちゃらソールうんちゃら、て書いた事はなんとなくわかってもらえると思います。

そしてちょっと歩いてみると、その"歩きやすさ"もわかってもらえるはず。
これはフットベットやソールの素材も良いってのもあるとは思いますが、そのカタチがとっても良いからだとも思います。

いやいや、この価格でこのクオリティ、流行のコスパってヤツですね。
良きシューズです。


ビンディングシューズ初めての人から玄人さんまで皆さんにお勧めです!

ちなみに全モデルとはいかなくとも各アイテムにこんな紹介映像があったりします。



みなさんお待ちかねのEMPIREはもう少し暖かくなるまでお預け、その他のモデルも入荷次第ご報告しますのでお楽しみに!




Yanakku


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Rapha Grand Tour Shoes


ラファのロードシューズ、"Grand Tour Shoes"
Circlesにも入荷しております。

Rapha
Grand Tour Shoes / Black
¥51000


Rapha
Grand Tour Shoes / White
¥51000
 

Giroとのパートナーシップにより完成した、今までのロードシューズとは一線を画すシューズ。

ラファらしい、誰もがかならず目を奪われるシンプルでありながらインパクトのあるデザインがとても美しいです。

また、ヤクというチベットやモンゴルに住む牛の一種の革をふんだんに使用している事でスポーツ用のシューズとは思えぬような気品を醸し出しています。

この革は軽くて水に強いという特性をもっているので自転車用シューズにとってはこの上ない素材となっているのです。さらに柔軟性も高く、また摩擦にも強いという至れり尽くせりな代物です。
さらに通気性を向上させるためのパンチングの処理が、見た目の表情をより端正なモノに仕上げています。


細部の作りにもこだわりが、
高い剛性を持つガンメタのアルミバックル。
締め付けもとてもスムーズです。

ヒールの"Rapha"ロゴは反射素材。



ソールはGiroのトップモデル、SLXやファクターにも使用され、その実力は既に証明済のEaston社EC90ユニディクショナルカーボンソールを。
硬くて薄いこのソールはペダルへのパワーロスを最小限に押さえ、その力を余す事無く推進力へと変換していきます。

インソールはコルクとEVAを使用し成型されたもの。
さらに"Giro SuperNaturalアーチ調整システム"で土踏まずの調整も容易なので気になる足裏のフィット感も心地良いものが得られるはずです。

調整用のパーツもサイズ毎にカラーが分けされているところもラファらしさがでています。



このシューズ気になっていた方もかなり多いのでは?
サイズも幅広く揃っておりますので是非一度試しにいらしてください。

また、靴好きな方は匂いを嗅ぎに来て頂くのもよいかと思います。
良い革の匂いがしますよ!



Yakku!!!
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一歩

 一歩。

まだ見ぬ世界にちょっとだけ勇気を出して一歩踏み出してみる、一歩下がって物事を広く別の視点から見てみる。

ま、いろいろありますね。
で、なにが言いたいのかと、そんな大それた事ではなく、自転車に乗るってことをもう少し自然に考えてみると、やっぱりスニーカータイプのビンディングシューズっていいよねって事です。

自転車に乗る事が日常的になって来ている人。
もう一歩自転車に歩み寄ってみる。そんな時、ちょっと勇気を出してペダルと足を引っ付けてみる。そしたら自転車に乗ることがもっともっと楽しくなってくるかもしれません。


日々トレーニングをし、勝利に向ってひた走っている人。
ちょっと足を止め、一歩下がって力をぬいてみる。
そんな時、いつも履いてるレースシューズじゃなくスニーカータイプのビンディングシューズを履いてみる。
勝つ事とはちょっと違った自転車の楽しみ方が見えてくるかもしれません。


と、いつもとは違った感じで始まりました僕のブログです。

だから何っていうと、靴がたくさん入荷しています!って事です。


本日入荷はChromeの定番"Kursk Pro"の新色"Natural"

まるでALL STARの生成りキャンバスを思わせるカラーリング、いかしてます。


うむ、いいですね。(自己満足!)


その他にもいろいろございます。
Chromeは先日ご紹介した"Lower Southside Pro"が大変好評、定番"Kursk Pro"も揺るぎない人気ですが、一時期よりGreyの人気が上昇中。"Midway Pro"の"Black x Gold"なんてちょっと珍しいカラーも若干在庫ありです。 


続きまして...
こちらはラインナップの全てがスニーカータイプのビンディングシューズという"DZR"
それだけなのに、いや、それだけだからこそ、ヴァリエーション豊富。
その人その人のスタイルに合わせてチョイスしてもらえます。
これからのシーズンはちょっとボリューミーな"Manba""Manba X"なんてセレクトはいかがでしょう?あ、一番上段のです。


そしてアウトドアシューズブランドとして、いろいろなシーンでその地位を確立しているKEENからもビンディングシューズがリリースされています。
やっぱり一番人気は"Spring Water 鵺""Aroyyo Pedal"なんかはこれからのシーズン厚手のソックスとあわせてみてもよいのでは?
そして画像一番左の"Austin Pedal"。かっこいいです!かっこいいですよ!!!


という具合にCirclesにはたくさんのシューズが並んでいます。
もちろんWebshopにもちゃんとアップされていますのでそちらもご覧下さいませ。

て、いいながら実はこの手のシューズを未だ持っていないわたくし、本日購入決定です。
どれを買うかは内緒です。



yanakku

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Speedplayユーザーの方に朗報!

Speedplayユーザーの方に朗報です!
待ちに待った商品が入荷しました。



Speedplay Zero、Light Actionの両ペダルに対応したクリートカバー。
もちろん朗報とまで言わしめてただのクリートカバーではありません。
このカバーはシューズにつけたままでもペダルの着脱が可能なのです!

写真は弊店ウェア担当Y氏のもの。
通勤でも使っているのでかなり使い込まれた感がありますな。


実は一度少量入荷したのですが、瞬く間に売れてしまって
アップしていませんでした。
というわけで今回はたんまり再入荷であります。

自分も2か月くらいがっつり使っていますが、
ペダルの脱着は何の問題もないですし、
コンビニに入ったりする時も、
わざわざカバーをポケットから取り出して〜なんていう
煩わしさもなくなりました。カチカチ音も抑えられます。

シューズへの取り付けもパチッと簡単に装着できます。
その割にはシューズから取り外そうとしても
なかなか簡単には外せないくらいで、安心して使って頂けます。
(※消耗してきた時や、激しい脱着の場合はご注意あれ)
ちなみに取り付けの際には左右、前後向きがあるので、
そちらもご注意ください。

これでシューズやクリートも長持ちしますね!

shige
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僕たち、私たちヘヴィーローテーション。

今日の試合、Barca のメッシはベンチスタート。
ミッドウィークのチャンピオンリーグに備え温存か?
メッシはベンチで無言で試合を見つめています。

こういった状況は、ヨーロッパのビッククラブでは、よくある風景。
選手はもちろん先発したいのは当然。不満を口にする選手も少なくありません。

監督は(特にビッククラブ) リーグ戦に加え、カップ戦など、
年間50試合以上ものコンペティションを戦う訳ですから、
当然、選手の疲労も溜まりますし、ケガをするかもしれません。
監督は、それら全ての戦いに、対応するため、選手を補強し、
パフォーマンスが低下している選手は、他の選手に替えて、
チームの質を低下させず試合に挑みます。

これが「ローテーション」です。

前置きが長くなってしまいました。

監督を、ライダー(自分)に置き換え、選手を、自分のシューズに
置き換えて考えてみましょう。

自転車に乗る方は、毎日乗る方、週末限定な方様々ですよね。
が、シューズは残念ながら消耗品です。
当然、毎日使えばヘタるのも早いです。

形あるものいずれは崩れ、亡くなる。
全くそのとうりです。

となると、まず何を考えたらよいのか?

シューズの寿命を延ばすことです。

一足のシューズに依存することなく、
使用する場所、目的にあったものを
使いこなすと、シューズは自然に長持ちします。

新しいシーズンにふさわしい新作を紹介しがてら
見ていきたいとおもいます。

Pearl Izumi Fury                   ¥11340

自転車を毎日使うあなたには、こんなランシュータイプのモノなんか
いかがですか?
これからの時期にピッタシな通気性に優れた、しかも、
走れる一足です。箱には、しっかり「Ride & Run」とかいてあります。

日頃、レース向けのシューズを履かれている方、
All NewなSuplestの新作はいかがでしょうか?
全体的に、アッパーマテリアルが柔らかくなり、
フィット感が以前に増して良いですよ。

NEW!   Suplest Street racing (Buckle)   ¥31500

NEW!   Suplest Street Racing (Velclo)  ¥28350

New!   Suplest  Cross-Country (Buckle)   ¥31500

New!    Suplest  Cross-Country (Verclo)   ¥28350

New!   Suplest  Cross-Country (Verclo/Nylon)  ¥22050

Suplestに限った話ではないのですが、
最近のシューズのアッパーは、
マイクロファイバー的な素材を使い、
耐久性、重量など優れてお手入れしやすいです。

長持ちさせる秘訣として、
これだけはやってもらいたい事があります。

それは、シューズを乾燥させること。

走り終えたあと、シューズのインソールを外し、
(出来れば、シューズの中に新聞紙などを入れ)
直射日光が当たらないように乾燥させると、
シューズ内の湿り気がなくなり、
そして臭くなりにくいです。
以外と、冬場は汗をかいてないようにおもわれますが、
ところがどっこい、シューズの中は、冷たいながらに
湿気が溜まり、乾きにくくなってます。
これは、誰にでもできることなので、自転車シューズに限らず、
全てのシューズに実践するといいでしょう。

わかっちゃいるけど、数足揃えるのは難しいです。
イッキに揃えようとせず、
別に、半年後に新しいものを新調してもいいとおもうのです。
結果、数足揃えることに繋がり、結果、長持ちする、
お財布にやさしいとなるんです。

履いてナンボ、乗ってナンボのチャリと同じ。
シューズは、使わなければ、
長持ちするかといったらそうじゃないんですよねー。
使わず、放ったらかしにしておくと、
カビが生えたり、ソールが剥がれたりしますので、
定期的に使用するのが一番です。

※ここで告白しますと、私、SALは昔スニーカーの収集癖がありまして、
 ここまで沢山のシューズを殺した過去があります(笑)

皆さんにはそうなってもらいたくありませんので、
是非いちどローテーションをやってみてください。


==SAL==

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