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Brand new Black Sidewall "Rock'n Road Tire".

いまや無くてはならない存在となった
Bruce GordonのRock'n Road Tire。
Skin Sidewallに加えて、新しくBlack Sidewallが仲間入りしました!


29erがまだ無かった頃、Big Wheelと呼ばれていた700cのFat Tire。
この700-43cというサイズはとにかく快適に乗れるボリュームで、
独特のパターンはオンオフ問わず楽しめます。


上の写真のようなグラベルを走るのにもってこいですね。


もちろんSkin Sidewallもありますので、お好きなカラーをどうぞ!


こちらのCrosscheckはお客様のご希望で
カラーをSteamrollerのグレイグリーンっぽく仕上げて、
タイヤはRock'n Road TireのSkin Sidewallをチョイス。
綺麗にまとまっていますね。

履きたいけど果たして自分のバイクに履かせられるの?
っていう方は実物があるのでご確認頂けます。是非ご相談下さい。

そして、昨日はRapha Gentlemen's Race Kyotoに行ってきました。


Raphaの彼らが考えるコースですから、
そう易々とはいきませんでしたが、
ただタフじゃない、京都というロケーションを活かした
素晴らしいコースでした。

気になる模様は明日アップするのでお楽しみに!!

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のんびり走ってました。

先日の休み、関西シクロin堺を控えたshigeはがっちり走ってきたようですが、僕は一人、河川敷をのんびり?走ってまいりました。

いつもだったら頑張って踏んでいく河川敷、のんびりと川や空を眺めながら走るのも気持ちいい、はたまた砂利道走ってガタガタくる振動もなんだかテンション上がって、それはそれで楽しいもんです。

家を出て、ちょいと走るとこんな具合。

お正月の名残...ありゃ取れんわね。
(凧です、凧、仮面ライダーの!)


またガタガタガタガタ。

ちょっと楽しいそうじゃないです?

こんな動物達にも出会えます。
亀 vs ライオン


切ないパンダ...暖かくなると仲間が増えるとか。


もちろん舗装路だって走ります。

最近はこんなとこばっか走ってます。
だって気持いいですから。



こんなときの僕の相棒はこの"Retrotec HalfTop CX"
何もレースで走るだけがシクロクロスじゃないんです。

タイヤもシクロ用ではなくツーリング向けのタイヤ。
これはサンフランシスコのRivendellがパナレーサーと一緒に作ったツーリング用タイヤ。



僕が履いているのは幅33.3とちょっと太め、シクロフレームにはバッチリなサイズでガンガンいろんなとこを走れます。
タイヤパターンも独特で、けっこう気持ち良く転がってくれます。


でもそんなサイズのタイヤ履けないや、てな人にはこんなのありますよ。


これならロードにもいけるかも。

ロードでこんなの履いていいの?って人もいるかもしれませが、タイヤがちゃんと収まれば履いちゃえばいいんです。

あ、別に自転車はなんだっていんです。

タイヤをかえるだけ、それだけで今までとはまたちょっと違った楽しみが味わえるかもってお話です。



そうそう、以前ブログで紹介したこれも良いタイヤです。




という事で、他にもいろいろ揃ってるのでwebshopのほうもチェックしてみて下さい!



yanakku


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Tires for good time.

"Tires for good time."
そう形容するのにふさわしいタイヤを紹介します。

CXタイヤのGrifoや、Paris-roubaixでお馴染みの
イタリアンハンドメイドタイヤメーカーChallengeより、
"EROICA"が登場しました。


イタリア、トスカーナ洲の"ストラーデ・ビアンケ"
(ジロ・デ・イタリアにも登場する未舗装路)を走る
エロイカというヒストリカルレースのために作られたタイヤ。


700x30cというボリュームで、空気圧を低めにして乗れば、
路面のギャップも気にならない程の極上の乗り心地をお約束します。


サイズ的にロードバイクには取り付けられない場合が多いですが、
SurlyのPacerですとご覧の様に収まります。
もしくはCXバイクやツーリングバイクに履かせて、
日常の通勤や週末のツーリング、冬場のトレーニング等、
舗装路・未舗装路問わず、どこへでも行けてしまう。そんなタイヤです。

もちろん元祖(?)Paris-Roubaixもございます。



30cはさすがに収まらないという方にはこちらがおすすめです。

年末年始のライドのお供にいかがですか?
ロングライドや新ルートの開拓などなど。
多少の雪や未舗装路なんかはお構いなし!
きっとgood timeなrideになると思いますよ。

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Bruce Gordon "Rock'n Road Tire"再入荷!!

前回の初入荷以来、大好評で長らく欠品しておりました
Bruce Gordonの"Rock'n Road Tire"が再入荷しました。


29erというものがなかった1980年台初頭に、アメリカでは既に
700c Fat Tireでオフロードを走るという動きがありました。
その当時、フィンランド製のスノータイヤ(NokianのHakkapeliitta)に
目をつけ、1988年にプロトタイプが作られたのが、
この"Rock'n Road Tire"です。
余談ですが、僕が生まれたのは1987年なので、
その頃にはもうこんなアイデアがあったのです。

そんなタイヤが四半世紀の時を越えて、形になりました。


タイヤデザインはMTB界のレジェンド「Joe Murray」
(Konaの創設者でもあります。)
低めのノブが全体に配置され、舗装路ではスムースに転がり
ダートやちょっとしたシングルトラックで威力を発揮します。
700-43cというボリュームで路面からの突き上げも抑えられます。


Surly "Cross-Check"はもちろん、
"Karate Monkey"のような29erにもおすすめです。
クリアランスに余裕のあるクロスに履かせれば、
たちまちモンスタークロスの出来上がりです。
ちなみに、Kona "Major One"にも入ります。

製造は日本が誇るPanaracer。
ケブラービートで533gと軽量に仕上がっています。

オンロード、オフロード用途を問わず、
家の玄関から始まり、街を抜けて、ダートを走ったり、
お気に入りのシングルトラックを駆け抜けたりと、
オールマイティに使ってください!

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Clement "X'PLOR MSO"

おかげさまで平日開催ながら、沢山の方にご参加頂けそうです。
毎日暑くて暑くて参ってしまいますが、
既に頭の中は、肉、肉、肉。
一杯走って、一杯食べちゃうぞ。

という訳で明日の模様は
後日ブログにアップするのでお楽しみに。

さて、今日はClementの新作タイヤをご紹介します。



700-40cとボリュームのあるまさしく"アドベンチャータイヤ"。
センターノブは転がり重視の低めのノブで、
サイドノブはダートで威力を発揮します。

オンロードはもちろん、トレイルや石畳など様々な路面に対応します。
シクロクロス、コミューター、ツーリングバイク等におすすめ。


ちなみにMSOとはモンタナ州のミズーラ国際空港のことで、
アドベンチャーバイシクル協会があり、
ツーリングのメッカであるモンタナ州にちなんで、
名付けられています。


先日見つけたSTRAVAのCM。
ロードでも28cや30cくらいのタイヤを履いて
ダートだろうがお構い無しに走ったりするのが
一番楽しいと思う今日この頃。

ちなみに先日のこそっとバンクは自走で松本入りしましたが、
あんな暑い日に230kmくらい走ったので方々から呆れられています。

(参加希望の方店頭にて受付中です。)
となれば、また自走で行くしかないな(笑)
もちろん自走で行くだけじゃなく、
今年はちゃんと山頂まで登ります。


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Resist Nomad Tire

FIXED TRICKやBMX系のパーツを作っている新鋭ブランドResistの、
Fixed Trick専用タイヤ"Nomad Tire"。
欠品していた各サイズ、各カラー再入荷しました。




このタイヤの特徴はズバリ軽いこと。
700-35c:約397g
700-45c:約519g
26-2.25:約754g

例えば某P社のリ○モ(700-35c)で約710g。
某V社の○ンドナー(700-40c)で約780g。

特に700cにおいては軽さが顕著です。
トリックにおいてはこの軽さは強みになります。


しっかりグリップしますし、BMXタイヤを彷彿させる
タイヤパターンもかっこいいですね。


装着イメージ(Surly Steamrollerに700-35cを装着)

装着イメージ(26-2.25)

もちろんトリックバイクのみならず、
Surly Cross-checkやSteamrollerのようなバイクにもオススメです。

先述で軽いと言いましたが、軽いからって薄いわけではなく、
程よい丈夫さで普段使いにもガンガン使えます。

ボリュームがあるので段差も気にせず乗る事ができ、
転がりもスムーズなのでFixed Trick専用でもあるが、
街乗り専用ともいえますね。


カラーバリエーションはごらんの3色。
(※サイズによってはBlack/Redは設定外なので悪しからず)
Black/Skinというかゆいところに手が届くカラー設定も良いですな。
是非使ってみてください。

この他にも様々なタイヤがあります。
特に太めのタイヤは色々と揃えていますので、
タイヤ交換をお考えの方は是非一度ご相談下さい!

shige
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Rock 'n Road Tire

約四半世紀ぶりに蘇った、あるタイヤを紹介します。


四半世紀と書いたのには理由があります。
今でこそ、700c のFat tire は珍しい物ではありません。
四半世紀前の1988年に今日ご紹介するタイヤのプロトタイプが生まれました。

それが、Bruce Gordon 「Rock 'n Road Tire」です。

タイヤのラベルを読んでみますと、

This tire that started the 29er movement
 このタイヤは、29er (全ての事柄)  の始まりです。

そうです、 1980年初頭のアメリカでは、既に700cでの 
Off-Road bike (今の29er) たるものを作る動きがありました。
(そうです!あのヒゲのおじさんもそのひとり。)
しかし、今みたいに29erと呼べる言葉もありませんでしたので、
当時700c Fat tire は、Big Wheel という表現をしていました。

自転車は作れるが、いかんせんタイヤが無い。
そこで目をつけたのが、北欧 Finland 製のスノータイヤでした。
(Nokian製のHakkapeliittaというタイヤ)

そのFinlandのタイヤにインスパイヤされ、
この " Rock 'n Road Tire "が誕生するのです。


all condition tire for big wheeled Bikes!

しかし単純に考えれば、そのFinland製のタイヤを輸入すれば
もっと早い時期に700c のBig Wheel が、
世に広まったのではないでしょうか?

しかし、そこには当時のアメリカにおける、
国内の自転車メーカー保護の為に海外の自転車メーカー 
(自転車、パーツ) に対して高い関税を課していたという背景があり、
輸入が非常に困難でした。
(どこが圧力をかけたかって? Sから始まり、Nで終わる、当時アメリカで最も大きい自転車カンパニーです)
そういった経緯もあり、このタイヤは、約四半世紀の間、
表舞台に出ることなく、一枚のスケッチのみが残されました。


上のタイヤデザインのオリジナルコピーは、
先日の「NAHBS」に飾られてあった物です。
(見にくいですが、タイヤサイズも700 x 40 となってますね)

これをデザインした人物は、
mtb 好きな方ならご存知の、
mtb界のレジェンドであり、Konaの創設者の一人でもあり、
現在自転車に関連するパーツなどのデザインを手がけている


彼は、Big Wheel (700c)で、たくさん空気が入る
ヴォリュームのあるタイヤ、それでいて、On/Off どちらでも走れる
All Condition なタイヤを既に考えていたのです。


僕らが、26inchのMtbを楽しんでいた頃、
Bruce Gordon氏をはじめとする、自転車の先人達は、
29erの礎となるBig Wheel という新たな試みをしていたのです。

幸運にもこのようなタイヤに出会い、
いろいろ考えることもできました。
このタイヤに限ったことではないですが、
我々販売店は、しっかりと、作り手のメッセージを伝えなければ
いけないこと。
そこを間違ってしまえば、せっかくの良い物でも、台無しにしてしまう。

これは決して自転車に限った話ではありません。

これを読んでくれて興味をもたれた方には、
このタイヤの誕生までの経緯を知ってもらいたかったですし、
彼がこのタイヤをどんな風に使ってもらいたいかを知ってもらいたいです。

このタイヤは、タグに書かれてる
" All terrain, All condition tire for Big wheeled Bikes "

私は、こう解釈します。

玄関を出て、ペダルを踏んだところから、冒険は始まります。
まず、車や人が行き来する街をすり抜け、
ちょっとがんばって、街から見える丘や山を登りそして下り、
再び、街に戻ってきて、家路につく。

どうでしょうか?


いちフレームビルダーの彼が、
Panaracerに依頼し、タイヤの型から起こし、
販売までするこのパワー、

忘れかけていた、
遊びの本質を思い出させてくれました。

まさに、今、多様化する自転車、そして、
時代が追いついた結果であると思います。


ありがとう。
Bruce おじさん。

最後に、
この動画 「A Brief History of the Rock 'n Road」
を見てお別れしたいとおもいます。
あのFinland製のタイヤも出てきますよ。


==SAL==


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Tuby's not dead


チューブラータイヤはリムに専用の接着剤で接着して使うタイヤですが、どうも大変そうだという感があり、とくに街乗り(URBAN CYCLIST)には人気がないのが現状です。

リムの構造が単純なのでトータルでホイールが軽くなったり、走行性能が上がったりする事を考えるとメリットはかなり大きいです。また構造上リム打ちパンクがほとんどないというのも大きいですし、たとえパンクしたとしてもなんとか走行出来ますので時間のない通勤中など、"後少しで着くのに"なんて時にもとりあえずゴール出来ます。

(余談:名古屋の某メッセンジャーはパンクしたまま3-4時間デリバリーし続けた事があるそうです。また名古屋の某メカニックは三重の長島町から前後とも(!)パンクしたまま帰ってきました。)

その後は、一度ホイールに装着してある(糊の着いた)チューブラーを予備で持っておけばとりあえず接着剤が無くてもそこそこくっつくので家まで帰り、あとは家でゆっくり作業すればいいのです。愛車を整備する時間は常々持ちたいものですからね!
(予備のタイヤはこんな風にサドルにトゥストラップで止めておきます)
タイヤの貼り方は意外に個人差がありますが、たいてい半日から一日後にはちゃんと乗れます。

サークルズではDUGAST, CHALLENGEという2大ハンドメイドブランドを扱っていますが、やはり高価になってしまいます。

そこで今回紹介するChallengeのVOLCANOがお勧めです。

価格は3000円と、ContinentalのGiroやVittoriaのRally他メーカーの練習用(街乗り)チューブラーと同価格帯ながらもこちらはハンドメイド。
ケーシングの密度を示すTPI値(タイヤは混紡繊維にゴムが一体となっているもので、この繊維の1インチあたりの数を示すのがこのTPIです。一般的にこの値が高ければ高いほどしなやかで軽いタイヤとされています)は220, ContiのGiroは180です。

インナーチューブの重量が少し重いので、他に比べて少し重いですが、このしなやかさ、路面追従性、ダイレクト感は是非多くの方に味わってもらいたいものです。

トレッドは同じChallengeのParis-Roubaixに良く似ていてオールコンディション向き、そして普段使いに最適な23mm幅です。
カラーはオールブラックです。
Urban Cycling, Touring, Messenger...など、チューブラーは一部の愛好家のレースバイクの為のものでは決して無いとおもいます。

あるフレームビルダーが"ビルダーはみんなタイヤを作りたがるんじゃない"と言っていましたが、タイヤ・ホイールの性能によってバイクの性能は本当に大きく変わります。コンポをあれこれするのも大事だけど、それよりもチューブラー、クリンチャー、チューブレスと言った規格、タイヤやチューブの素材、空気圧,,,出来るだけいろんな選択肢を試す事をお勧めします。

そしていまSalさんが新しいタイヤについてなにか悪巧み中です。もう少しで発表かな?

webshopのほうにはチューブラタイヤ以外にもリムセメント、シーラントなど上がっていますのでよろしくお願いします。
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ボリューミー。

あいにく雨の名古屋です。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

一般的に水曜日がお休みであることが多い自転車屋さんですが、
サークルズは木曜日を定休日とさせて頂いております。
よって明日お天道様が拝めればと願いつつ、
どこに走りにいこうかと思いを巡らしています。

とまぁ、そんな話はさておいて、
今日はボリュームのあるタイヤがどっさり入荷してきました。
順番にご紹介します。

Schwalbe "FAT FRANK" New Color(GREY) 
・26x2.35:¥4410
・28x2.00:¥4720

シュワルベ定番ファットフランクに新色グレイが仲間入り。
丈夫な上に、このボリュームでちょっとした段差もへっちゃら。
街中で大活躍です。

28x2.00装着例(Surly OGRE)

26x2.35装着例(Surly DISC TRUCKER)

Schwalbe "BIG APPLE" New Color(IVORY,BROWN,GREY)
・28x2.00:¥3360

ビッグアップルにも新色3色が追加になりました。
ちなみに10年の歴史があるこのタイヤ。
トレッドパターンが変更され、クールな印象に。

装着例(Surly OGRE)

Serfas "DRIFTER CITY" Size(700-32c,29x2.00) 各¥2940

個人的に最近ホットなこのサーファスのドリフターシティ。
コンチのTOWN&COUNTRYを彷彿とさせます。
舗装路はもちろん、ちょっとしたオフロードも楽しめます。
クロスチェックなんかにオススメです。

29x2.00装着例(Surly OGRE)

Resist "NO MAD TIRE" New Size(26x2.25)
Color(BK,BK/SKIN):¥3990

トリックやる方必見のレジストに26インチが登場です。
700Cのシリーズに比べると少し重い印象です。
もちろんトリックだけでなく普段使いにも調子良しです。

装着例(Surly DISC TRUCKER)

ためしにサーリーの今期の新作ディスクトラッカーに装着しました。
これがめちゃくちゃ私のツボにハマったのでご覧下さい。

Surly "DISC TRUCKER" ¥169050(size:42cm,46cm在庫有り〼)

お馴染みロングホールトラッカーのディスクブレーキ仕様。
リアエンド形状が工夫されており、
ディスク仕様ながらキャリアが取り付けやすくなっています。
制動力は天候に左右されませんし、街乗りにもオススメです。

完成車は26x1.85が装着されていますが、
タイヤを替えるだけでご覧の通りに。

こんな風にあなたのバイクもタイヤ交換でイメージ変えてみませんか?
もちろん見た目だけでなく走りも変わってきます。
他にも色々なタイヤを用意してお待ちしております。
用途に応じて色々ご提案します!

★この商品についてのお問合せはshop@circles-jp.comまで

shige
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まいど。
前回の長いブログ読んでいただき、ありがとうございます。
今日は、貼り付ける方のタイヤをご紹介。
短めに短めにね。

山ほどあるタイヤ、
人の顔に個性があるように、
s-DSC_6223.jpg
タイヤにもそれぞれ個性があります。
s-DSC_6221.jpg
ほら、こんな感じで。

人の顔見ただけでは、性格までは見抜けませんが、
タイヤの方は、パターンを見ればなんとなく見抜けます。

たとえば、タイヤの表面についているノブと呼ばれるボコボコ。
これが、キツキツにつまっていると食いつく部分が多いので、
ドライの時などは、ブリブリ行けます。

逆に目が、詰まってると泥の時は、つまってつまっても〜〜つるつる。
なので、泥には、ノブがスカスカのものが向いています。

後は、ノブの高さやゴム自体の硬さであったり、タイヤサイドの柔らかさであったり、
重さであったりと言ったような部分で、種類や値段が変わってまいります。

Circlesにも、山ほどタイヤがある訳ですが、
上で書いたようなことに気を留めながらタイヤを見ていただくと
また変わった印象が生まれるんでは、ないでしょうか?

そんなホイホイ店まで行けないよと言う方の為に、
いくつかご紹介させて頂きます。
まず、Circlesの一押し。

オランダの雄Dugast。
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A Dugast Rhino Cotton  14.700yen

s-20111123_16638833-Edit.jpg
A Dugast Typhoon Cotton 13.650yen

s-20111123_16638832-Edit.jpg
A Dugast Flying Doctor 15.750yen

こちらのDugastは、シクロやトラックのワールドカップでは、
姿を見掛けないことなどないと言うほどの有名ブランド。
そのタイヤのしなやかさ、軽さは、他メーカーを圧倒します。

お次は、イタリアからの刺客Challenge。
s-DSC_6219.jpg
Challenge Fango32  9.900yen

こちらもイタリア製のハンドメイド。
グリップ、泥はけ、しなやかさ、何処をとっても高性能。
超優等生です。
迷ったら、これ履いとけって感じです。

チューブラタイヤは、こんな感じで、
いっよ〜しついでにクリンチャーも行くぞ〜〜。

まず同じChallengeから、
s-grifo.jpg
Challenge Grifo32  7.800yen

こちらも手作りです。
さきほどのFango32とは、パターンちがい。
グリップ力の差は、自分で確かめてみてください。
違いの分かる男女になりたくないですか?

つづいて、
s-conti.jpg
Continental  Cyclocross Race  4.830yen

こちらは、ドイツタイヤ界の巨人Continental。
このクオリティーで、この値段。ドイツは、すげ〜〜。
予算はないが、良いものをと言うあなた、
こちらで決まりです!!

どんどん行きますよ。
s-clement.jpg
Clement  Crusade PDX  5.040yen

このClementが、あったからこそ今のChallenngeが、あるんです。

100年以上続く歴史の重み、感じてください。


あ〜〜、もう!
結局、長くなってきたので、これで最後です。
s-cg.jpg
Panaracer CG-CX  4.260yen

パナレーサーからラインナップされているCGシリーズ。
CGは、Cedric Graciaの略。
これ、人名なんですけど彼は、どんな人物かと言いますと。
僕世代のMTB乗りには、もう、たまらんスーパーライダーで、
DH/4Xで、見せれて、速い超カッコええ人でした。
YouTubeでも引いてください、山ほど映像が出てきますよきっと。

まあ、怒涛の様に紹介してしまいましたが、
詳しいことがもっとお聞きになりたければ、
Circlesでブラブラしてるmakotoを捕まえてください。
使用歴や想像で、いろいろお伝えできると思います。

あとTUFOやらなんやら、ご紹介出来てないのもございますので、
気になるものが御座いましたら、一度ご相談くださいな。


makoto


・・・結局長くて、ごめんなさい (ぺこり)。

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