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今年もお世話になりました。

 


1年1年の感覚がどんどん短くなっている。

とっても良い事だと思う。

やるべき事があり、考える事が多い証拠。


そして更に追い打ちを掛けるような入荷商品。

”おいおい年末だろ? 年明けには何が待ってんの?”

そんな突っ込みをしてくれそうな仲間たちもできた。


そして突っ込み期待の新入荷のモノたち。



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Rouleur Issue #21
About KEIRIN & more,,,
¥2200



RouleurもIssue #21まできました。

最近は発刊と同時位に完売している号もあります。

1度手にとっていただければ納得する紙面作り。

ぜひご賞味あれ。



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Rouleur 
Annual Vol.4
¥6200


今年より年度ものではなく、まとめた意味合いでVol表記になりました。

充実の写真群は自転車の素晴らしさを鮮明に切取り、胸を躍らせます。

写真好き、自転車好きにとってのマストでございます。

こちらもぜひご賞味あれ。



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HunterCycles
Stretchable Cycle Vest
Made by Randi Jo Fabrications
¥14700


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Color: Type 2
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Color : Type 3



待望のRandi JoによるHunter Wear Products。

ストレッチが効いたナイロンを使用したシンプルなヴェスト。

走っている人には分かる必要最低限のデザイン。

そして、一人の女性による暖かみある製作は、

僕の心に何かを注入されましたのであしからず。

そしてご賞味済。




4年前の年迫る12月にオープンさせていただいたCircles。

何かを始めるには寒い時期が良いと勝手に決めている。

そして僕の大好きな健二君から頂いたアイデアが、

こんなに元気いっぱいに開いて来てくれている事に感謝。

そしてそんな気持ちに呼応してくれて集まって来てくれる、

あなたたちにいっぱいいっぱいのラブチュウニュウです。

本日で今年の営業は終わりですが、来年の初売りから目一杯の

スピードで駆け抜けていく所存でありますので、

皆様乗り遅れのないように、一緒に回し続けましょう。


本当に本年も皆様お世話になりました。

良いお年を!




kyutai


PS : お年玉。



いつか誰もが花を愛し歌を歌い 返事じゃない言葉を喋りだすなら
何千回ものなだらかに過ぎた季節が 僕にとてもいとおしく思えてくる

愛すべき生まれて 育っていくサークル
君や僕をつないでる穏やかな 止まらない法則




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読書の秋は過ぎましたが…

以前、僕もZINEをおいてもらったことのあるEBISU ART LABO FOR BOOKSが長者町から東山に移転されるそうです。"ON READING/ELVIS PRESS"へと、名前も変わります。

エド・テンプルトンやバリー・マッギー、マーク・ゴンザレスなんかの作品集から、PaiさんのZineとかパンク、インディーズ系のZineが普通においてあるありがたいお店、移転して広くなるそうでまた楽しみです。

そんなわけで本日はCirclesで扱っている本などを紹介します。

まずはCOG MAGAZINE、No.9が届いています。
COG MAGAZINE
今月もワールドワイドにニューヨーク、パリそして徳島のShiokaze'10と世界各地のストリートバイクシーンが一望できます。特集も6days race、日本のガールズケイリン、ティツィアーノ・ズッロのフレーム工房など。

お次はニューサイクリング、
ニューサイクリング 12月号
New Cycling 800yen


トレンドに流されやすい書店の面だしコーナーには並ばない本です。また普通の書店には置いてませんので取り扱いのある自転車店でお買い求めください。
これといって大きな特集はいつもありませんが、自転車に乗ること、触ることに関して並々ならぬ愛情にあふれた本です。これを読むと今乗っている自転車がかわいくなるのと、ものは大切にしようと思います。そしてCCPは一面広告になりました。

そしてそのニューサイクリングの増刊もあります。
ニューサイクリング ルネエルス号
ニューサイクリング ルネエルス特集 7000yen


こちらは定番のルネエルス特集です。
いくつか前のNAHBS(North American Handmade Bicycle Show)でも特別展示されていたようですが、なるほど現在でも、いや"現在まで"というべきか、有効なアイデアをステムやエンドなどのオリジナル製作も含めたオーダーメイドというかたちでやっておられたわけです。ただ古いから良いわけでは決してないのです。

ニューサイクリング 70年代読本
ニューサイクリング"70年代読本" 7000yen


そしてつい最近発売された"'70年代読本"。
当然、資料・読み物として面白いのですが、ツーリングもレースもオーダーもフレームビルディングも手探りだった時代の文章や写真には情熱と勢いと行動力があふれていてすごいです。

urban velo
Urban Velo 800yen


最後にURBAN VELOです。
いろんな国の自転車と社会についての記事が多く、COG MAG同様、同時代性というのを感じます。
常々読みたいと思いながらも英語ゆえさっぱり読みが進まないのですが、これから家で過ごすことの多い季節、コタツで読みたい本です。

ニューサイクリングとURBAN VELO、定期的にほしいという方はshop@circles-jp.comまで

あと以前にも紹介した
tae won you
THE CYCLO CROSS MEETING by Brian Vernor 3780yen


Brian Vernorの"サイクロクロス・ミーティング"です。
内容はさておき(最高です)、このジャケットデザイン、アメリカのアーティストTae Won Yuによるもの。
以前ワシントンのオリンピアのインディーレーベル、K recordsで多くのジャケットデザインを担当していたのがTae Won yuさんです。built to spillのアートワークも有名です。

このK records、最初に話したEBISU ART LABOさんも僕も大好きなレーベルで、しかも彼は自身のバンドでレーベルオーナーのCalvin Johnsonとも対バンしてます(うらやましい)。

ということでON REAING/ELVIS PRESSは一月中のオープンです。

話が最初に戻ったところでおしまいです。

イズル




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COG最新号!!



ハイッ、オマタセシマシタ。

COG Vol.8がデマシタ。

早いもので、もう8号目なんですね。

ちょっとだけ見せてあげるね。



うおぉぉぉーっ!

こっこれは、

Nagoya Love Wheelsの撮影現場ぢゃあありませんか!

この先は買ってからのおたのしみ。

カレンダーも好評発売中!!!

サークルズに急げ!!!

==SAL==

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