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WELLDONE "DAISY" WINTER CYCLING CAP

いよいよ冬本番といった今日この頃です。
名古屋の冬は天気がいいのが取り柄ですが、「伊吹おろし」というヒルクライムレースで有名な滋賀県の伊吹山から濃尾平野にビュウっと吹き下ろす北風が強くてとっても寒いです。

昔、確か中山美穂さんがでてた化粧品のCMで「顔はハダカ」というキャッチコピーがありました。ま、化粧品のCMですが、意味は違えどぼくら自転車乗りもおなじ。
脚がくるくる回ってるとあったかいし、メリノウールのジャージやアンダー着てたりすると本当にあったかい。
だけどやっぱり顔はハダカ。
目出し帽被ればいいのかもしれないけど、自転車は「顔の見える」乗り物ですから、やっぱりそこはね。

そんな名古屋の冬の定番サイクルキャップ、ウェルダンの「デイジー」ウィンターサイクルキャップが入荷しています。

耳は風を受けるし動かさない(たまに動く人がいます)のですぐ冷えてしまいます。その耳をカバーするこのキャップ。
昨年のブログはこちら
実際この耳あてがあるかないかでかなり寒さの実感が違います。ぼくは12月からほぼ毎日被っていますが一度使うと暖かくなるまで手放せません。





また随時入荷予定ですが一点物ですのでお気に入りはお早めに。

そんなWELLDONEが出来てもうすぐ4年。来週末は毎年恒例のこちら

名古屋という地方都市で自転車乗りのためのかばんや帽子や小物を制作しながらサヴァイヴしているっていうことはぼくらにとってとっても幸せなことです。

Welldone Lookin' Good from Ryota Kemmochi on Vimeo.

そのWELLDONEを東京のフィルマーRYOTA KEMMOCHIがシューティングにくる。
Lookin' Good で「オケ(okね)」な、東京−名古屋の移動距離を感じさせない親密なドキュメント。


お外で遊ぶときには耳ぐらいは暖めてね。

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Beneath the blue suburban skies

 秋になるとなぜかハンドメイドものが恋しくなります。

フレームもたくさん来たところで、北カルフォルニアの田舎のRick HunterからRandi jo Fabメイドのウールのサイクルキャップがいろいろきました。




モデルは一年の3/2以上をHunterのキャップで過ごすトモダさんです
ちなみにかぶっているのは一年間使ったHunterのキャップです。

Hunter Cycling Cap すべて一点ものですので、よい色はお早めに。

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Chuey Brand 入荷!

イズルです。
最近髪の毛の今後に不安をおぼえ、キャップをあまりかぶらないようにしていたところに、
まあまあ、しょうがないんじゃないのといわんばかりに、サンフランシスコのChuey Brandよりサイクルキャップがたくさん来てます。

ウール、コットンのソリッドカラーものや、


昔からあるパターンを用いたもの、スクリーンプリント生地によるものなど。
当然すべて一点ものなので、特にこのあたりの、

Gunclub check 4200yen や、


tattarsall check 4200yen
なんかはすぐなくなってしまいそうです。
あと、まだ暑いですが、


Winter browncheck 4200yen
耳あてつきが早くもやってきてます。

相変わらずどれもしっかりしてて、質感がよくて、センスがよくて、


作り手の人柄がにじみ出てます。(この写真の記事)

★商品についてのお問合せはshop@circles-jp.comまで。
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