<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

 プロライダーという職業。

男の子なら一度は、憧れた事があるだろう。
言わずもがな僕もその一人である。
一度は、結構本気で目指したこともある、まあ、届かなかったけどね。

最近は、日本人も世界の各地で、色んなジャンルで目覚ましい成績を挙げているのが、メディアを通して伝わってくる。

でも、メディアとは残酷である。
世界のトップクラスで、戦い続ける人でも好成績のときしか報道されないし、成績が悪くなればその扱いなんてひどいもんである。
でも、話題に載るだけでもましである、だって、それがプロの仕事の1つだから。
最低限の仕事をこなしている。

でもでも、世界で戦う人だけがプロでは無い。
世界戦やオリンピックという華やかな場所が存在する為には、ナショナルシリーズという場所が必要だから。
でも、よほどのスポーツでなければナショナルシリーズなどが、TVや新聞の1面になどくる訳もない。
自転車もそんな競技の1つだと思う。

このブログを観る人は、そんな事もないだろうけど、
日本で自転車に乗っているといえば、「競輪」しか出てこない(笑)
世の大半の人は、競輪の自転車とロードレーサーの区別もつかない。
そんなもんである。

ましてやMTB競技など、「なんじゃ、そりゃ?」て感じになる。
でも、それには世界が存在し、当然、ナショナルシリーズも存在する。
そして世界を目指して戦う、プロ達がいる。

この雑誌は、そんなプロにフューチャーした雑誌である。
ss-DSC_1112.jpg
SLM Mountain Bike Photo Journal  vol.2~4   ¥800-

写真で切り取られた彼らが、目指すものや想いが伝われば、よいと思う。

ss-DSC_1130.jpg

ss-DSC_1131.jpg

ss-DSC_1128.jpg




Books | permalink | - | -

 その目に写るモノは、何ですか?


「カメラを持つ」って事は、時間を切り取る能力を手に入れる事だと思う。
誰にも止める事のできない時間の流れの中で、今って言う流れの中の一瞬だけを映し出す。
「ファインダー」って言う小さな世界で切り出された今には、
過去も未来も映らない。
でも、切り出された一瞬が伝えてくる躍動感や静寂、希望や失望は、
僕らの心を揺さぶってくる。

だからきっと「写真」が好きなんだ。


その切り出された一瞬は、文章と共に本というカタチになって
僕らの元に届けられる。
そんな、自転車世界の一瞬が詰まった、最新本が届きました。






この中には、僕の神様達がいる。
ライダーもカメラマンもどちらもだ。
強烈な憧れがある。
でも、比べることなど無意味だとも思う。
切り取られたそれぞれの今に優劣など、無いのだから。

最後にみんなに問いかけたい。


その目に映ったモノは、何ですか?

その目が写す物は、何ですか?





Books | permalink | - | -

読書週間

昨日と打って変わって、今日は、どんより曇り空。
先々週の「Velocity Tour」昨日の「Tour DE Mie」も終わり、
小休止といったところでしょうか。

梅雨入りして、
雨が多くなり、思うように自転車に乗れなくなるこの時期、
せめて、頭の中では自転車に乗り、
まだ来ぬ夏に思いを馳せ、
読書に耽るのも良いのではないでしょうか?


おなじみの「Rouleur」が発行する Mountain Bike の読み物。

「Privateer」

~ The magazine for riders who already know the obvious ~
    すでに明確なことを知っているライダーの為の雑誌

そんなことを書かれると、腰が引けてしまいますが、そんなことはありません。
手に取りページを開けると……前にもこんなフレーズを書いた記憶がありますが、
興味深いアングルで我々読者を夢中にさせてしまします。


GB first international woman downhiller  "Helen Mortimer" 

Story of Successful company "Cane Creek"

今回の私一押しの「Cane Creek」の特集。

「Rock Shox」「Aheadset の市場の開拓」「Hayes」「Onza」

4つのキーワードとCane Creek との関係。
気になりませんか?
そこから先は買ってからのお楽しみです。


そして、

創刊から既に31号目となりました
おなじみの「Rouleur」

プロレースはもちろんのことなのですが、
レースレポートのような物はいっさいありません。
華やかに見えるレースシーンの裏側であったり、
彼らを支える裏方にフィーチャーしたりと、
読み手の興味をくすぐります。
美しい写真に定評があるこの雑誌は、
他の雑誌では、汗水たらして、鬼の形相で駆け上るクライマー、
ゴール周辺でのスプリンターのダッシュなどはよく見かけますが、
ベンチに腰をかけるツールの王者は他では見ることはできません。

Woman's 5 stage race in the Czech Republic

これら二つの読み物は、
最新車種、最新機種などの旬な物は掲載されていません。
よってこれら二つには賞味期限がございません。

何を伝えたいかといいますと、
洋書ですけれども、是非読んでほしいということです。
店頭にはバックナンバーもございますので、
お客様自身が興味のある特集の物を見つけ、
まず、面白そうだなと思う記事だけを辞書を片手に、
読んでみてはいかがでしょうか?
(Google和訳なども結構つかえますよ。)

英文を読むのは正直疲れますが、
他では得られないものがこの2冊にはあります。

梅雨の読書を是非お試しください。


==SAL==



Books | permalink | - | -

Mountainflyer Vol.24

表紙には、

We'll take you there」  ==マウンテンの世界へ誘います==


これを読んだ方 (まだまだ少ないと思いますが) は,
まさしくあっち (Mountain) の世界に行ったような錯覚に陥る程の、
美しい写真で構成されているMagazine。



こちらの雑誌、発行は、Colorado州 Gunnison(ガニソン)。
人口約5800人の小さな街です。
Google mapでも開けてもらえば分かりますが、
四方をRocky Mountainで囲まれています。

24 hours in the Old Pueblo 

北に行けば " Crested Butte
Mountain Bike Hall of Fame」があります。さらに北上すれば、
Ski リゾートで有名な " Aspen "があります。
南西に向かえば、ロンおじさんでおなじみの 「 King Cage 」や、
Yeti」があります " Durango "  
東へ行けば、「Manitou」「Rock Shox
が生まれた Colorado Springs があります。
※いまでもRockshox の R&D は Colorado Springsにあります。


紙面を見ますと、
まず感じるのが、”リアル” さです。
他の雑誌と違い、有名選手が表紙を飾っていません。
ここに登場する全ての人は、
我々と同じ自転車を愛する人々です。
記事の内容も、アメリカでポピュラーな24時間マラソンや、
エンデューロ、Bike Tripなど、
メディアにあまり取り上げないもので占めています。

我々と同じ目線で、自転車本来の楽しみを余すとこなく伝え、
それと同時に、我々の自転車に対する意識を向上させることを
この Mountainflyer は教えてくれます。

本質を伝えるという意味においては、職種が違えどFramebuilder
と同じで、先の「NAHBS」に出展していたのも偶然ではありません。
" The Best Three Days On A Bike "

今回の特集は、カナダ BC (British Columbia) での三日間
Bike でのBackpack の特集が14ページ組まれてあったり、
個人的には、前のブログで紹介した、
Rock'nRoad Tire」の Bruce Gordon氏も創設者のひとりである
SOPWAMTOS」の記事もよかったです。

来年の「NAHBS」は、Colorado州都の Denver。
もし、来年の「NAHBS」に行かれる方は、
ちょっと長い休暇をとって、愛車を引き連れ、
MTB 三昧などいかがでしょうか?

==SAL==
Books | permalink | - | -

The Competition Bicycles

THE COMPETITION BICYCLES〜ザ コンペティション バイシクルズ〜は、自転車の歴史に関する雑誌"Bicycle Quarterly"の編集者、シアトル在住のサイクリスト、Jan Heineによる写真集です。

競走そのものを指すレースではなく、あくまで優劣を決する為のコンペティションというタイトルが示すとおり、勝つ為に生み出された自転車の数々が掲載されています。



メルクス、レモン、ハンプセンといった誰もが憧れるレーサーの自転車や、



いまこんなレースに出てみたいとおもうようなアドベンチャーなレース(今でもやってる人はいるんです)の名もなきレーサーの自転車、



ほかにもパリで行われたNewspaper Courier Racing(この自転車はRene Herse!)なんて元祖メッセンジャーレースのよう!(クリテリウムだけど)



などなど、ツールやジロ、パリルーベなんかに集約されてしまいがちな自転車の”レース”も、”コンペティション”という意味ではもっともっとグラスルーツでローカルで楽しいものが昔から存在していたというのがよくわかります。



なんと巻末には掲載された自転車のジオメトリー表があります。これだけでもかなりの価値があります。

ハードカバー版で176ページのボリューム。

ショップページはこちら

Books | permalink | - | -

To understand the future, you must study the past.

待望のデータブックが入荷しました!!


"自転車及び部品・アクセサリーデザインの100年"と名付けられたこの本は、古いヨーロッパの自転車資料(カタログ・雑誌など)からデザイン画や記事を拾い出して本にしたものです。

画像をクリックすると拡大します。


この蒐集を行ったのは大阪の城東輪業社の当時の社長さん。
個人的に集められたものを4冊の冊子にして会員さんに配ったものがとても評判がよく、それではと一冊の本にまとめたもので、昭和58年に発行されています。
その後日本では残念ながら発行されておらず、現在はアメリカ・サンフランシスコのパブリッシャーが著者のご息女の協力を得て発行しています。



先ごろ話題になったポートランドのビルダー、ブルース・ゴードンによるハンドル"Page 186"はこの本の186ページに出ているハンドルのデザインを使ったものです。
(訂正:ブルースゴードンはもともとオレゴンのフレームビルダーでしたが、現在ブルース・ゴードン・サイクルズはカリフォルニアにあります。)



その他にもどう見てもBobのYakのようなトレーラーがあったり、サスペンションフォークが出ていたりと元ネタ的な探し方も面白いですが、ブルース・ゴードンのように多大なリスペクトを表明しつつ新しいアイデアに結びつけるといったモノづくりのアイデアソースとなりえる本でもあります。

この本のコンセプトは「温故知新」。

見ているとアイデアというものには新しいも古いもないんだなと思います。
大切なのはそのアイデアを形にすること。
ここに出ているモノたちは実際にパーツメーカーによって作られ、カタログにするために描かれたものたちです。

先日紹介したRETRO SHIFTはポートランドの自転車乗りが紙ナプキンに書いたアイデアをビルダー、マーク・ディヌッチ(フレームビルダーでブルースゴードンと並ぶオリジネイターの一人)の協力を得て形にしたもの。

現代の大きな自転車産業の中ではこのようなアイデアは小さなコミュニティが形にしていくものかもしれません。
だからこそブルース・ゴードンをはじめとするビルダーたちのバイブルであり得るわけで、それは日本で作っている人も同じ。

この本を作ったのは日本人、この本に出てくるものを作ったのはイギリスやフランスの人たち、この本を発行しているのはアメリカ人、
タイムラグがあるけれど確実にシンクロしています。

もうすぐNAHBS、年々日本でも注目度が上がっていますが、そんなシンクロニシティをもって見てみたいものです。

とはいえそんなことより、ペン&インク、手描きのイラストはどれも素晴らしく、どのページを見ても人の手がかかったとてもみごたえのある本です。



家でゆっくり見ようと思う。みんながNAHBSに行っている間にね。

Books | permalink | - | -

 日々寒くなり、絶好調のmakotoです。

今日は、先日のDVDに続き、
秋の夜長を吹き飛ばす、秘密兵器をご紹介。

それは、こちら!

小ちゃくて見えんすか?
これですよ、これ!
今の、世界のクロス事情がまるっと解ります。
ただし、一つネックが、全編英語!
そら〜、アメリカの雑誌ですから致し方ない。

でも、描かれてる写真だけでも、ドキドキします。
s-DSC_5088.jpg
こんなのや、

s-DSC_5089.jpg
こんなの。
ドキドキする?
僕は、も〜バクバクです。

以外に、写真だけ見てしまいがちな海外雑誌。
でも、むか〜〜し習った外国語っていう種目を総動員してみると、
かなりおもしろい記事がわんさと載っています。

例えば、
クロス用タイヤのインプレッションだったり。
シクロでチューブラタイヤを使う為の、必殺の貼り方だったり。
最近で興味津々だったのは、
「リムの高さによる、泥切り効果の違い。」

なんて感じで読んでみると結構マニアックな記事が、てんこ盛り。

秋の夜長、ビールと辞書を片手に読み込んでみるのも一興かと思います。

シクロ興味ないやって方も、
s-DSC_5090.jpg
このように、
当Circles、ロードからMTB、ツーリングに至るまで、
各種雑誌も取り揃えておりますので、
よろしくお願いします。


あ〜〜、雑誌みてたら、どっか走りに行きたくなっちゃった。


makoto

Books | permalink | - | -

読書のすすめ。



空気も少しずつ澄み渡り、見上げる空は高くなってまいりました。

そんな秋晴れの中、こちらも空の青がとても印象的なPRIVATEER#5が入荷です。




Rouleurから発行されているマウンテンバイク専門の書物。
ただ中身は誰が見ても魅了されてしまうものです。

英語がダメな方でも(僕もその一人ですが...)その写真だけでも十分に満足できます。

少しだけですが中の様子を...




PRIVATEER#3#4 ¥2000

バックナンバーもあります。
しかし、残念な事に#1#2は売り切れ中です。


そして本家Rouleur、こちらもバックナンバーを含めて最新号まで充実しております。
Rouleur ¥2000
(右から#22#23#24#25の順です)

Circlesの某カメラ好きスタッフからは、良い写真が撮れると「どう?ルーラーっぽくない?」なんて台詞をよく聞きます(笑)


てことでCirclesで扱っている書籍をずらっとご紹介。



こちらも届いたばかり最新号!
今回も『中国自転車修理人』そして『CMWC 2011』の模様など内容は盛りだくさん。


そんなURBAN VELOこちらもバックナンバーずらり




そしてこちらも最新10月号が届きました。

今月号の特集は
『茶畑とSLの煙を追ってー大井川・寸又峡温泉』
『飛騨路<NSアーカイブスー植原郭>』
『自転車が好きな人のサイクルマガジン』だけあってその中身の濃ゆいこと濃ゆいこと。
読んでいると、無性にどこか旅に出たくなる事必至です。

いってらっしゃ〜い!


こちらもバックナンバーずらりです。



そしてそろそろシーズン本番、早めの予習?はいかがでしょう...

あの苦しく、でもなぜだかとても楽しい季節がやってきます。

そうそう、11月には『秋ヶ瀬バイクロア』こんなイベントもありますよ!



この他にも教科書、参考書的なものも...
左上から時計回りで




どちらも家宝もの、中身を見ずに購入しても間違いないです。


そして...

家宝は寝て...いや果報は寝て待て!

ほんと、どれだけ待った事でしょう、ようやく来ましたよ、あれが
COG MAGAZINE ¥700

久しぶりで忘れてた、なんて言わないでくださいね。


ながながと紹介してきましたが、Circlesでは一般書店などではあまり取り扱いのない書籍も豊富に揃っています。

詳しい内容などはリンクしてあるwebshopもしくはblog等を参考にしてみて下さい。



秋の夜長、枕元に一冊いかがですか?

うちのsal氏も週末のこれ!
NUTS!FESが楽しみ過ぎて寝れないって言ってましたしね。笑

夜更かしにはご注意を。


yanakku


★この商品についてのお問合せはshop@circles-jp.comまで
Books | permalink | - | -

Rouleur #25

ロードレース誌の最高峰、Rouleurの25号が入荷しました。
息をのむ美しい写真、歴史的ともいえるインタビューの数々、
年6刊から8刊に増えてもなおそのクオリティは上がり続けているようです。
rouleur 25

節目の25号の内容は、
・1987年に姿を消した"不運な"イギリスのロードチームANC Halfords
・soigneurの草分け、Shelly Verses (soigneurとは選手の体調管理、スケジュール管理、買い物、食事の用意などを一手に引き受けるチームの成功のカギを握るスタッフのこと)
・雪深いウィスコンシンの"アメリカンバイクファクトリー" TREKにてMadoneが出来るまで、
・有名なVigorelli velodromeにあるMASI、
・フランス人レーサーSylvain Chavanel、
などなど、古いのと新しいのがとてもバランスよく収まっていますが、実はそこはあまり意識していないのかもしれない。と思わせるぐらい自然な本作りです。
もちろんレギュラーコーナーも充実。

いつものことですが手に入らなくなる前にお早めに。
rouleur 25
Rouleur issue25 2000yen

そしてRouleurの、前回即完売したキャップも再入荷。
rouleur caprouleur caprouleur cap
Rouleur Cycle cap 3150yen

最後にRouleurからもう一つ、
rouleur bottle

Rouleur water bottle 1260yen

こちらもお早めに。

イズル



Books | permalink | - | -

Mountain Bikeの処方箋、Road racing、Touring...

"PRIVATEER",
カタカナで書くとプライヴェティア、pioneerとかengineerとかと同じくアクセントは後ろに来ます。
友達のTonyさんに聞いたら海賊みたいなもの、それも個人ではなくて自分の船で動いている。
だいたいそのような感じのようです。

次々リリースされる新製品や何本も折った骨のために、もう十分にお金をつぎ込んだマウンテンバイク乗りへの癒しのような美しい写真と愛情あふれる文章。
privateer


privateer


privateer
サブタイトルはMountain Bike Syndrome。

結局のところ読後はさらにその症状を悪化させてしまいますが。
第3号の症例は以下の通り。

RED PIKE BIKE HIKE ― Everything can be ridden by somebody
CHARLES KELLY ― The future of the past. How did old bikes get cool?
HIGH CONSEQUENCES ― Still keep your attitude on self-destruct…
CUSTOM ― The bespoke bike is coming right back at you. Rejoice!
DAN JOYCE ― No longer the daddy, just dad. And that’s fine…
THE LONE RANGE RIDER ― Geoff Apps ploughs a lonely furrow
DEREK PURDY ― Success! After 70 years trying to best the wind
SURVIVING ― Polaris is 20 years old this year and very Privateer…
INTO THIN AIR ― Look mum, no Andes – Mike Chick earns his wings
TEARS FOR SOUVENIRS ― Through hardships to the scars
FIGURES IN A LANDSCAPE ― The discreet charm of the Strathpuffer 24 hour



Privateerを出版するのはRouleurです。
そのRouleur最新24号、入荷しています。

rouleur magazine 24

rouleur magazine 24

rouleur magazine 24
広告と新製品のレビュー終わってしまう賞味期限の短い自転車誌とは違い、ずっと本棚のトップに置いておきたい。そんな風に思うほどきれいで、情熱的で、インスパイアブルな本です。

そのRouleur、オンラインのプリントショップがオープンしています。
これは過去に掲載された写真やRichard Mitchelsonのイラストが買えるというもので、紙かキャンバスか、フレームの有無やそのフレームの種類まで選べます。

世の中電子化で、全業界あげて邁進していますが、こういう流れのほうが個人的には好きです。最終最後手に取るものはリアルなモノであってほしいのです。

電子化もデジタル化も地デジ化もどこ吹く風なのがこちら、NEW CYCLINGの7月号です。
CD-Rアーカイブなどもありますのでそんなこともありませんが、月1のこの流れはずっと変わらないでしょう。


new cycling july 2011
イラストだけでこんなに面白い広告はなかなかありません。

new cycling july 2011
自転車紀行で見る日本の変化。

new cycling july 2011
すてきなイラスト。

Rouleur, New cyclingともにバックナンバーもありますのでよろしくどうぞ。

Izuru
 
Books | permalink | - | -
circles_jpをフォローしましょう