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Sunday Ride...

今朝はSunday Rideに行ってきました。
CRCメンバーから有り難いお誘いがあったので、
K氏、F氏、H氏とご一緒しました。


K氏は先日Cielo Sportif Racer SEを納車したばかり。
もともとCross-Checkに乗られており、
それでもCRCの登り番長と言われる程のクライマーでしたが、
これでさらに登りのスペシャリストになりました。
ご本人もご満悦の様子。
今日も登りでは翼が生えた様に速かったです。


そして道中ではDesalvoオーナーのK氏に遭遇。
綺麗なペイントのDesalvoは一目で氏と判断できました。

そんな今日のライドは雨沢峠から三国山に登るルート。
三国山ではKOMを獲得するミッションを成功させました。

KOMといえばSTRAVA。STRAVAといえばGARMIN
GARMIN EDGEをマウントさせるのには
もはや不可欠と言っても良いのが、Bar Flyです。


純正マウントに比べ、目線を落とすことなく
自然にモニターを確認でき、
樹脂製でハンドルを傷つける心配もありません。

長らく欠品しておりましたが、再入荷しております。
そして今回から新色ホワイトが追加となりました。


あなたのバイクに合わせてお好みのカラーをお選び下さい!


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昨日、彼らに会いに行きました。

そう、SurlyCrew。
陽気な自転車大好きっ子たちです。

そんな彼らに会いに行くのに自動車で行くは、ちょっとアレな気がしたんです。
待ち合わせ?場所まで約50Kmの計算です。

うん、行けない距離じゃない。
「行ってみよか?」という安易な呼びかけに、割といっぱい集合。
彼らも、かなりの自転車大好きっ子のようです。
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道は、つづくよ何処までも。
会いたい人がいれば、自然とペダルにも力が入ります。
基本、登りの道ばかり、結構大変です。
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えっさ。
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ほいさ。
道は、まだまだ続きます。

無論、ちょいちょい休憩をとるのですが、
ある休憩場所で、監督が出てきました。
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「ふ〜ん、走行距離61.2kmか、まだまだじゃの。」
「か、かまきり監督、計算では、50kmのはずじゃ〜。」
「うん、頑張れよ。」
「・・・。」
そんな会話が有ったとかなかったとか。

そんな、あとにその日最大の山場です。
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登る登る。
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変速機なくても、登る登る。
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登りきれば、採ったド〜〜〜〜。
何を?
まあ、そんなテンションです。

山場を抜けて、全員無事ゴールです。
愛しの彼らが迎えてくれます。
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SurlyCrewに愛車自慢です。

ひとしきり話が進めば、後は三河高原キャンプ村の美味しいBBQが、待っています。
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自転車に国境が、無いように。
五平餅にも国境は、無い様です。
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これと、
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これ。
もう、仲良しでしょ。

BBQを食べて、
その後は、26ismで、こいつを乗り倒して。
はしゃぎすぎて、乗ってる時の写真を撮りわすれました。

楽しい時間は、あっという間で、
ケツカッチンな彼らと、あっという間にお別れです。
再開を約束して、
パチリ。
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ぜひ、次回は、皆でアメリカに押し掛けましょう(笑)

いや、マジで!!









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何故だろう?
山には、「行きたい。」と思うけど。
海は、「行きたい。」じゃなくて、
「見たい。」と思うことが多い。

それは、人が海から生まれてきたのに、
もう、戻れない場所だと感じているからだろうか?
でも、無性に見たくなる時がある。
だから、



僕は、海を目指したんだ。


予定出発時刻は、午前5:00。

起床時刻は、午前8:00過ぎ。

ガッツリ寝過ぎ。いつもの僕ならここでくじけますが、何となく海への欲求が上回ったんで、着替え、バナナと牛乳の朝食、あっという間に準備完了、出撃です。

どこへ行こう?

決めた!うち海見たってつまらない、目指すは外洋が見える場所伊良湖岬、我家から伊良湖岬先端までは約100km、そこからフェリーに乗って師崎へそこから北上、お家までトータル160kmくらい?、これで行こう。

今回のテーマは、独り。

故に、時計、メーター、心拍計、携帯電話。数字がでる物は、一切合切置いて行きます。

何かを見ながらじゃなく、自分の呼吸とリズムだけを感じていたいんです。

少しのお金と携帯工具。それが全てです。

伊良湖岬までは、街中をいかざるを得ないんですが、東浦、吉良や一色、田舎を抜けて車を出来るだけ避けて行きます。

突然現れる、絶壁の橋に恐怖を覚えたりしますが、

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迷う事もなく、順調です。

待望の渥美半島に入れば、向かい風もなく適度なアップダウンと信号のない道、少し上がる心拍と風を切る音が、心のよどみを吹き飛ばして行きます。

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が、海沿いの道にでれば、海が丸見えかと思いきや防風林でほとんど見えません。

これ、計算外。

とはいえ、心地よいライドは50kmくらい続き、気分は上々です。

若干、走りづらいですがサイクリングロードにでれば、海も素敵な感じで迎えてくれます。

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はぁ〜〜〜、やっぱ海は、ええ〜〜。

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これこそ、癒しでしょ。

眼下に見えるフェリーもいい感じです。


??

フェリー行っちゃったね(笑)

でも、まあ、時間に追われる訳じゃなし、次のに乗りましょ。

などと油断こいてたら、次の便まで1時間半。

結構あるから腹ごしらえです。

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残った時間は、海見て石ころ投げなら鼻歌混じりにボーっとします。

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自転車ばらさず、フェリーに乗っても僅か1900円。

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乗客も僅か二人。(大丈夫なのか?この人数で)

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伊良湖岬に別れを告げて、一路、師崎へ。

小さな旅も終わりの時間です。

うん、まだあるね60kmくらい、もう夕方も近いのにね(笑)


でこの後、道に迷ったり、家の近所で思いもよらぬ激坂に遭遇したりしましたが、それは、また別のお話。

お家について、缶ビールをプシュッとすれば最高の休日の出来上がり。


フェリー&Ride悪くない。

次は、鳥羽でも行ってみよう。


「寂しがりやの孤独好きmakoto」がお届けした。「Ride alone.」

如何でしたか?

少しでも走りに行きたい気持ちが湧いたなら嬉しい限りです。

こんどの、晴れた休日は、是非走りに行ってくださいね。


makoto


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