<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 曲 | main | シングルスピードレバー特集。 >>

fi'zi:k

 人と自転車を繋げるアイテムを、高いパフォーマンスとデザインでリリースし続ける"fi'zik"

その人の体の柔軟性に合わせて選択できるシートのラインナップは、フィット感、そしてデザイン性の高さもあり大変好評。
Circlesスタッフも使用者多数。

僕もその一人、ARIONEを使っております。
そして僕、ロードシューズもfi'zi:kを履いております。

fi'zi:k
R3 / Euro-fit
ROSSO
¥25330

本当はG-fit(ジャポネーゼフィット)が好ましい僕ですが、この赤色に惹かれ、ついつい購入したのが1年と数ヶ月前。
しっかりと履き込み、通勤に履く事もあるので割といろんなとこが擦れてキズが多くなっておりますが、まだまだ現役です。

カーボンファイバー製のソールは程よい堅さで力を逃がさず、踏み心地もいです。
また、マイクロファイバー製のアッパーとセイルクロス製のストラップはしっかりと足を包み込んでくれ、僕的には文句の付けどころがない、良いシューズですよ!
強いてあげるならこのカラーでG-fitがあればなぁ、って、そこが一番大事だろ!ってつっこまれそうですが、この見た目に負けてしまったのです。

新調するならカンガルーレザーを使った、R1のG-fitがいいなぁ〜と思ったりしております。

ま、兎に角フィジークのシューズはオススメです!


と言うことでの2013年モデルが続々と入荷しておりますのでご紹介。

なんと言っても目玉はMTB用シューズ!

fi'zi:k
M5 UOMO(左)
¥19800

M5 DONNA(右)
¥19800

レースからツーリングやちょいとサイクリング、なんて幅広いシーンで活躍してくれるこのM5。

云々かんぬんと、素材がああでこここうでとありますが、やはりまずはこの見た目!

懐かしきフットスケープを彷彿させるセンターずらしたストラップ。(フットスケープはヒモですが。)
それをさかいにメッシュ素材、人工皮革と別素材を使うなんてまるで最近のハイテクスニーカーを見るようで、めちゃかっこ良いです!

そうなんです、ハイテクスニーカーみたいって事はちゃんと履き心地を考えてこのデザインになっているんです。歩くって事を考えてもストラップが中心からズレていたほうが甲へのストレスが減りますしね。


ちなみに、このMTB用シューズ、この後に紹介するM1もそうなんですが、ユーロフィットとジャポネーゼフィットの中間に位置するカタチになっており、尚かつアッパーの素材とその組み合わせで幅広の人でも足入れの良いものになっているのです。


CirclesNo.1自転車狂、そして幅広甲高No.1のmakoto氏が「これ、めっちゃ履きやすい!」との染みじみとおっしゃっておりました。




そしてこちらはMTB用シューズのトップモデル。
fi'zi:k
M1 UOMO
¥36800

ロードシューズのR1同様、足の馴染み、耐久性、通気性、を考えカンガルーレザーを使用し、またR1、R3、M5でも使用されるセイルクロスのストラッップで最高のフィット感を実現しています。

また、サイドのメッシュ部分はハードなライディング時にもシューズ内の快適さを保ってくれます。

そして、つま先、踵にはアンチスクラッチレザーとよばれる耐摩耗性に優れた素材を用い、あらゆるシーンでの使用も可能にしています。


フルカーボンソールは軽く、剛性もありペダルへの力の伝達のロスを最小限に抑えます。

そしてとても有り難いのがヒール部分のソールの交換が可能という点。
やはりMTB用は歩く頻度も多いので、長く履く事を考えると必要な機能ですね。

そしてR1では別販売となったfi'zi:k x Sidasモールダブルインソールが標準装備となっております。

至れり尽くせりです。

フィジークのMTB用、是非とも試してみたものです。


そしてロード用もちょっと前に新作が入荷しております。
fi'zi:k
R5 UOMO
¥19800

このR5はMTB用と同様にメッシュ素材が組み合わせてあります。
カタチもジャポネーゼフィットを採用しており、より多くの人が履きやすいものとなっております。


その他のロードシューズは今までのモデルが継続。
ズラッと揃っておりますので気になっている人は見に来て下さい!


けっきょく云々かんぬんと長くなってしまいました...

Yanakku

Shoes ! | permalink | - | -
circles_jpをフォローしましょう