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「刺激的」



コイツをはじめて見たときの印象は、そんな感じだった気がする。

エンドバーが、クロスカントリーのレースシーンから姿を消してからどれくらいの月日が流れたんだろう。
エンドバーは、レースの高速化とコースの難易度が飛躍的に上がり続ける世界レベルのXCシーンに置いてクライミングと出力だけを追い求めていたポジションが過激化する下りセクションにおいて対応できず自然とレースシーンから淘汰されたモノになったんだと思う。

・・・が、そんな事僕たちには、どうでもよい。

僕たちは、どこまでも続く道と対話する為に自転車に乗る。
僕たちは、荒れ果てた道の先に広がる素敵な景色の為に自転車に乗る。
僕たちは、大好きな人がいるあの町に行く為に自転車に乗る。

そんな僕たちに、Calsagaは、最高の武器になる。
適度なライズと適度なベント。
ライディングポジションを格段に増やしてくれる幅と角。
使えば解るこのシックリ感。


コイツをはじめて見たとき、刺激されたモノ。
それはきっと僕の想像力と冒険心。

うん、やっぱり刺激的だ!!!

makoto


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