<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

アーバン・クリップレス・シューズのススメ

当Webshop売り上げランキング独走中のDZR(ディージーアール)。

Urban Clipless Shoe の先駆けともいえるシューズメーカーです。

確かにそれまでも街使いを意識したクリップレスシューズはありました。シマノのSH-MT22, MT60やVans、Lakeなどなど。


でもどうしても自転車シューズ然としてしまう。なんでか。これはこれでカッコいいんだけど、VansだったらSK8-HiとかJazzでやってくれればいいのに。

と、思ったのなら作ったほうがいいじゃんとばかりに登場したこのDZR、
軽量化も最新素材もノーサンキュー、アーバンだとかカジュアルだとかそんなタグもいらない、ただシンプルに"シューズ"が欲しかったぼくらにバッチリ来たわけです。

しかもクリップレス(トゥークリップが要らないということ)というアイデンティティを持ち合わせて。

また今はそのDZRを素材、ディティールともに一歩進めたかのようなChrome(クローム)もすごい勢いです。

Daisy messengerのK.O.が使い始めたので着用写真はまた今度。
Chromeはメッセンジャーバッグがそうであるように、ハードに使ってこそいきる本当にしっかりした作りとメッセンジャー譲りのコーデュラナイロン(カバンに使われる素材)のゴツさが魅力です。

Chromeが黒くしまった精悍なイメージなのに対し、DZRはよりローカルな(?)雰囲気。
一番下から時計回りに
Concubine ¥12600 -品切れ中


自転車とぼくらをつなぐ物の一つはシューズです。
自転車で、学校や仕事へ行ったり、夜ご飯食べにいったり、夜集まって遊んだり。
よりぼくらに近い目線で作られたこれらのクリップレスシューズを是非使ってみてください。
初めてクリップレスにする人はもちろん、今まで一通り使ってきたという人もその自由な感じは好きになると思いますよ。

Webshopのほうはこれまでシューズばかりでしたが、以後ペダル、クリートなどもどしどし上げていきます。Shimano, Crank bros, Time, Speedplay, etc...とメーカーラインナップ、在庫ともに豊富にありますのでお待ち下さい。


ちなみに、
だいぶ前のブログでレースには向かないと書いたものの、去年の秋が瀬の森バイクロアでも結局DZR Strasseで走りました。
結果は11位、がんばった。とおもう。

Shoes ! | permalink | - | -

DZR MIDNIGHT

  さてさて、いつの頃かと思えばあれは春、輪行バッグを紹介した際、次は奈良にいく予定、なんて事を行ってから既に半年以上が過ぎてしまいましたが、先日のblog“鹿”でのご報告通り、ようやく行ってきましたしたよ、奈良に。

最初の目的地は奈良県は桜井市にある長谷寺、最寄り駅の一つ手前で電車を降り、そこから数キロ走って長谷寺に。2時間ほど観光をしてから、次なる目的地、東大寺、奈良公園へ自転車を走らせます。
カレーうどんとカツ丼で腹をみたし、千手観音に阿修羅像、シカと戯れ、大仏様の鼻の大きさと同じという柱の穴を潜り、奈良から三度の乗り換えをし、無事名古屋に帰ってきました。

平日なのに総勢8名の、とってものんびりとした楽しい旅でした。

そんな旅路の僕らの足下は半数以上がビンディングシューズ。
しかもロードやマウンテンのがっちり系。

ちなみに僕のシューズはPEARL IZUMIのMTBシューズ。
PEARL IZUMI
Elite MTB 鵺 ¥22890
COLOR:BLK/SIL
(こいつもなかなか調子良し!かっこ良し!です。)

歩けはするけれど、自転車を降りていろいろと散策するにはやはり気持ちのいいものではなく、その都度靴を履き替える、なんて面倒なことをしていたわけです...

やっぱりこんなシチュエーションには、いかついビンディングシューズではなく、もっと気軽なシューズがよく似合うってことです。

そう、気軽に履けて、尚かつ歩けるビンディングシューズといえばやっぱりスニーカータイプのもの!


ということで、DZRから2012新作、MIDNIGHTが入荷してまいりましたのでご紹介!

ブラックとホワイトを基調とした落ち着いたカラーリング。
ローカットモデルの"District"や"GMT-8"と同型の新色です。


少し色褪せたブラックキャンバスにDZRのプレートがキラリと光り、シューレースは蝋引きされていて、ちょっぴり高級感のあるシックなモデル。
DZRからまたまたかっこ良しなモデルがリリースされてしまいました。
個人的に言うと、ラインナップの中で一番好きなモデルです。


その他に"Midnight"とともに"Strasse"もほぼ全サイズ入荷。

こちらはミッドカットモデル。
ヘリンボーン地がアクセントになっています。

そして"District""Ovis"も欠けていた大きめサイズが再入荷です。


こちらは“Midnight”と同型モデル。
同じカタチと言ってもこちらはかなりカジュアルな色合わせ。

こちらはレザーのミッドカットモデル。
やっぱり他のモデルとは雰囲気違います、レザーっていうだけイメージが変わりますね、大人です。


そうそう、話は変わりますが、先日行われた“なごやチャリフェス感謝祭”のため来名していたバイクポロマスター(僕の中の)に話を聞いたところバイクポロの世界でもフリーギアにビンディングシューズってのがスタンダードだそうです。

そう思うとこれからもっといろいろなシーンでこのようなビンディングシューズを見るようになるのでしょうね。


どうです、DZR?ビンディングシューズ、持ってる人も持ってない人もお一つ如何ですか?

yanakku


★この商品についてのお問合せはshop@circles-jp.comまで
Shoes ! | permalink | - | -

Fizik "R-3 Red"

発売されて少し経ちますが、
まだまだ供給状態がよろしくなく、
ご注文いただいてますお客様にご迷惑をかけていますのが、

「Fizik Cycling Shoes 」 

最高のフィット感、洗練されたデザイン、
上質のアッパーマテリアル、
今までのCycling Shoesの根底を覆す一品でございます。

当店でも販売当初から取り扱いしていまして、
「R3/G-Fit」の在庫もあまり無い状態です。
年内には供給もよくなるとのことですので
今しばらくお待ち下さい。

では、なぜお知らせしているかというと、
ご存知の方もいるかと思いますが、
日本で一般的に流通しているのは、
Giapponese Fit (G-Fit)と呼ばれるアジア向けの物でして、
日本での展開はR3モデルは、White x Black。
そして、R-1 の2タイプの展開です。
おおよその方は、このG-Fitがしっくりきて履きやすいです。
しかし、人の足は十人十色。
いろんな人に対応できるようにと
日本であまり流通していない
R-3 Euro Fit (Red)が少量ですが入荷してまいりました。

ちなみにこのEuro Fitとは、
日本、アジア圏外で販売されている物のことを指します。
甲高、幅広でない方には十分に対応できるとおもいますし、
なんといってもアッパーが ALL Red !
履くだけで早く走れそうな一品でございます。
(※G-Fit でAll Redの設定はございません。)

Fizik R3 Euro-Fit    ¥29800

前のブログでも書きましたが、
アッパーのマテリアルは、Fizik Bartape でも使われている
Microtexを採用し、
足入れがとても柔らかく、
何かに固定されている様な感覚は無く
ライディング時は走りに集中できます。

Fizik のシューズに限らず、
サイズを決める時に共通して言える事ですが、
まず、何よりもご自身の足のサイズ(シューズのサイズではない)
を把握すること。これに尽きます。

このような足の計測器が店頭にありますので
これでまずお客様の足を測定します。
計測されると、ご自身の足が以外と小さいのに驚かれる方もいます。
日頃、クツを購入の際に、Shopの店員に
「サイズ○○試したいのですが」というのは、
クツのサイズであって、自分の足のサイズではありません。

Shoes Size ≠ 足のサイズ

ご自身の足のサイズ + ハーフサイズ、1 inch アップで、
シューズのサイズを決めます。(※全て当てはまるとは限りません)

そして、
永遠の課題の「踵部」には、
本日入荷しました、コレを。
Fizik + Sidas 3D Flex insole       ¥8490   (サイズ有り)

こちらの Insoleは、ご存知な方も多いかと思います
あの「Sidas」との共同開発から生まれたもので、
スキー、スノボー、サッカー、陸上と
ありとあらゆるスポーツシーンで使用されている
Insoleのワールドリーディングカンパニーです。
この3D Flex Insoleはですね、
踵部分に熱を加えることによって
自分の踵の形に変形し、
シューズ内での足との隙間を減らしてくれます。

東急ハンズに行くと、
Insoleだけで売り場のフェイスが埋まるほどの
種類があり、スポーツだけではなく、日常生活でも
インソールの認知が高くなった今日この頃。
Sidasはそんな Insoleのパイオニア的存在です。

Cycling Shoes に限った話ではないですが、
特に、自転車の場合、
ペダルとシューズが固定され、
同じ動きを繰り返す際には、
踵が、「ピタッ」と固定され、
ライディング中のペダリング時に起こる
不快な足の「浮き」が軽減できますので
自転車を長らく乗られてる方の中には
既に使用している方もいらっしゃるとおもいます。

最後に、
Circlesからのクリスマスプレゼント!
只今Fizik Cycling Shoes をお買い上げの方に、



「K」のロゴが素敵な
Fizik ノベルティーソックスをプレゼントします。
(無くなり次第終了させて頂きます。)

そうこう書いてるうちに、
少量ながらR-1(G-Fit) R-3(G-fit)が入荷しました。
Fizik R-1 (G-Fit/Kangaroo Leather)         ¥59800
R-1には、標準で3D FlexのInsoleがついてます。

R-3(G-Fit)も入荷してきました。   ¥29800
R-3 Donna(女性向け)も ¥29800でございます。
女性向けCycling Shoesでここまで素敵な物はございません!

FizikのCycling Shoesは、
極力店頭在庫をしようとつとめていますが、
もし、店頭に在庫が無い場合も、
ご希望の周辺のサイズを取り寄せて御試着できます。
(※その場合、取り寄せた物の中からご購入をお願いしています。)

クリスマスも近いことですし、
ちょっと身近な人におねだりするのもいいですし、
自分へのご褒美として新調するのもいいかとおもいます。

寒くなってきました。
自転車に乗られる方
体のケアも怠らずに乗ってください。
身体あっての自転車ですから。



==SAL==

Shoes ! | permalink | - | -

QUOC PHAM "DERBY"


なにやらこんなものが入荷しましたよ。
文字や柄、なんの装飾もされていない箱...大きさから察するに中身はきっと靴。

ロゴは無いけれどなんだかQUOC PHAMの箱とそっくり。

はっ!...という事は中身はきっと...

キレイに片足ずつ袋にしまわれています。
そして、その袋にはQUOC PHAMのロゴが!

はぁ〜、ついに、ついにあれが入荷してきたのです!


オーダーしたのはTOURERと一緒、確か暑い暑い夏の日に。

しかしこちらは完全受注生産、そりゃぁ納期に時間もかかります。

そして、つい一週間程前にオーダー分が完成したと連絡があってからは今か今かと届くのを待ち望んでおりました。

QUOC PHAM 
DERBY ¥63000
COLOR:BROWN SUEDE

いや〜、も〜、めちゃくちゃかっこいいです!
洒落とります!

ローカットのワークブーツと言ったところでしょうか。

丸過ぎず、かといってシャープ過ぎないとてもバランスの良いシンプルなプレーントゥ。
ブラウンスエードとホワイトソールがまたいいかんじ、履き口からのレザーのパイピングもポイントです。

まさしく僕好みの一足。


ヒールにはTOURERと同様リフレクターのテープが付いてます。


そう、そしてこのDERBYもなんと...
やってくれます、QUOC PHAMさん、このタイプでまさかのビンディングシューズです!


いやいやとんでもないものが、入荷したもんです...

ビンディングシューズもここまで来たか...とも思いますがもっともっとそう思えるものが増えてくると楽しいですよね。


今回カラーはこのブラウンのみ、サイズも41~44までの少量入荷、気になってしょうがないそこのあなた、一度実物見に来て下さい!


yanakku



★この商品についてのお問合せはshop@circles-jp.comまで

注:開墾作業には向きません!
Shoes ! | permalink | - | -

Shoes 大特価!!

秋も深めいてまいりました。
自転車乗りとしては、
秋の短い期間を有意義に乗りたいですよね。

その有意義をさらに有意義にするために
自転車のペダルに「ガチャ」とはめれる
自転車シューズを大特価で大放出です!

さあ、トップバッターは、
SUPLEST
来年大幅にモデルチェンジしますので、
泣く泣く30% OFFにてご提供!!
左から、2010 Street Racing Buckle  ¥34500 → ¥24150
            2011 Street Racing Buckle  ¥31290 → ¥21900
            2010 Street Racing Velcro   ¥31500 → ¥21900

2009 S3 Triathlon  ¥31500 → ¥22050

左から、2010 S3 Cross-Country Buckle  ¥27000 → ¥18900
            2010 S3 Cross-Country Velcro  ¥23000 ¥16100

2010 Offroad Vibram(Black/Left Brown/Right) ¥18000 → ¥12600

左から、2011 Offroad Vibram  ¥12390 → ¥8670
            2009 Offroad Vibram  ¥13500 → ¥9450
次に、エナメル調のアッパーが眩しいSIDI。
なななんと、50% OFF!!
左から、Sidi Ergo 2 Carbon (Size:43 Only/Black)   16400
                                         (Size:43 Only/Red)     ¥16400

左から、Genius 5 Pro Woman(花柄)  ¥12900
            Ergo 2 Carbon Bettini(シェル)   ¥17900

まだまだ続くよ、
日本が誇る世界のブランド SHIMANO も50% OFF!!
左から、SH-AM50  ¥8800
            SH-M160  ¥10600
            SH-M076  ¥6300

SH-R087(Grey/Left, White/Right)  ¥6820

左から、SH-MT22(Suede)  ¥4900
            SH-MT60(Gore-Tex)  ¥9550

日本未発売だったLAKEのカンガルーアッパーのRoad Shoesも,
50% OFF!!
CX 235C (Kangloo Upper & Carbon sole)  ¥12900

i/O SDL (Sandal)  ¥9450

ラストは、ラグジュアリーな Vittoria もちろん50% OFF!

1976 Luxury(茶)  ¥12600
1976 Bianco(白)  ¥9450

以上、
上記の自転車靴達を
今この時期、自転車を乗るのに気持ちイイ時に
買い替え(新調)されてはどうでしょうか?
サイズが合うアナタは超ラッキー。

興味があっても不安が先行するアナタも大丈夫!
Circles スタッフが親切にアナタの不安を取り除きます!

大げさに聞こえるかもしれないけど、
ビンディングタイプの靴にすると、
もっと楽しく自転車が乗れるようになります。

皆様のお越しをおまちしてまーす。


==Circles 一同==


Shoes ! | permalink | - | -

Quoc Pham

 


"QUOC PHAM"は2009年スタートとまだまだ生まれたばかりの新しいシューズブランドで、ファッションとライフスタイル、そしてスポーツをコンセプトに立ち上げられました。

そんな"QUOC PHAM"から今回入荷してきたのは"TOUER"というビンディングペダル用の、名前の通りツーリングや、その他日常の生活の中でも活躍するモデル汎用性の高い、見た目も美しいモデルです。

歴史ある、数々のレザーシューズブランドが存在するロンドン発というのも納得できるデザインと完成度。

生産国は台湾、生産技術が高いのは自転車だけではないようで、革の縫い合わせやソールの張りもとてもきれいです。

ナチュラルレザーを使用しているので履き込んでいくほど足に馴染んでいきます。
その人それぞれの足型に変化していくことで、ペダリングや歩行がとてもスムーズに、ストレスなく行えるようになっていきます。


ソールの反りの角度や堅さもバランスが良く、歩いた時には自然と足が前に出る感覚になります。

このようなレザーシューズには野暮ったくなってしまいそうなリフレクターも自然とお洒落に施されています。
このようなリフレクターなんですが、夜間走行の際に意外と明るく目立つので、非常に有り難い気配りです。

こんなとこにも自然とお洒落な気配りがされています。
タンの先が丸くカットされていて足入れした際に引っ張り易くなっています。
そして"QUOC PHAM"のブランドロゴが型押しされています。


以前から存在は知っていて、いつかいつかと待ち望んでいただけに、ついついテンション上がり、こんなカッコして街角スナップ的な一枚をパシャリ!

氏名:ヤナクーン
出身国:タイ
年齢:33
好きなアーティスト:びちょ濡れアイドル
お洒落の参考にしている人:市川のあの人
好きな食べ物:アミーゴのカレーライス
彼女:あり
ひと言:お洒落は足下から!

TOPS:OUTLIER ¥14700
PANT:CCP ¥16800
SHOES:QUOC PHAM ¥23100
EYEWEAR:CADENCE ¥21000
BAG:PHILOSOPHY BAG ¥22050


では、お口直しにこちらをどうぞ!



'Tourer' Cleats cycling shoes (HD) from Quoc Pham on Vimeo.


yanakku


★この商品についてのお問合せはshop@circles-jp.comまで
Shoes ! | permalink | - | -

OFF THE WALL

GWも終わっちゃいましたね。
ふと思ったのが、最近「五月病」て聞かないですよね?
みんな克服したのかな? ごめんなさいどうでもいいです。

「VANS」
1966年に「The Van Doren Rubber Company」として創立しました。
後に、創業者の名前の「VAN」をとって今の「VANS」になりました。

「バルカナイズド製法」で、
※アッパーとソールを帯状のゴムで圧着させる製法のこと。
コンバースのオールスターやジャックパーセルも同じ製法です。
確か、1990年後半までアメリカで生産されていました。
当時は、アッパーの色や柄を決めれるオーダーシステムも
あり(しかも1足からオッケー)生地の持ち込みも
可能だったそうです。
当時に一足でもオーダーしておけばよかったと時々おもいます。

そんなVANSも最近は様々な業種との俗にいう「コラボモデル」
を発表したりと、(最近では、サドルのBrooksとのコラボモデルあり)
スケーターの枠をこえて、いまでは誰もが知ってる
スニーカーカンパニーになりました。


その「VANS」を国内で有名にしたものといえば
Sean Penn主演の「Fast Times at Ridgemont High」です。
まだ10代のSean Pennがプロサーファーを目指すという
おバカな学園コメディーです。当時のアメリが好きなヤングは、
そういった映像から文化、ファッションなどを学び、
情報を得ていたもんです。そして、彼が履いてたのが、
チェッカーフラッグ柄の「SLIP-ON」
もはや説明不要の定番ですよね。

その後、自転車乗りの定番「Mountain Edition」が登場して、
BMXライダーに支持されました。
写真は、今の物ですが、当時の「Mt.Edition」は、
ソールが固く、通常のワッフルソールより固く
ペダルとの相性が抜群でした。

そして、1990年代終わりにSPDのクリートが取り付け可能な
「Dualist」などこの手のSPDスニーカーが当時のダウンヒルバブル
と共にやってきて、今なお使っている人をたまにみかけます。

あのShaun Palmerも当時Vansを愛用してました。
Specializedに所属して彼のレプリカモデルがでるなどして
当時のブームの火付け役でもありました。


そして再び Vans SPDスニーカーが登場しました!
前回のモデルに比べると、レースシューズなテイストがなく、
普通なスケシューな感じがいいですよね。
ホールド感を高めるベルクロも必要に応じて脱着可です。
クリート取り付け穴は必要に応じてカッターで切ってください。



Omar Hassan のシグネチャーモデルです。
彼のモデルの特徴は、スエードアッパー+キャンバスのコンビで、

一見、Blackのキャンバスにみえますが、
よく見ると、格子柄でとってもCoolです。

シュータンも、厚めで
ソールはもちろんワッフルソールです。
写真はないですが、インソールも取り外し可能で、
クッション性バツグンのインソールになってます。

カカトにはおなじみの「OFF THE WALL」のラベルがついてます。

ちなみにこの「OFF THE WALL」の意味は、
ブッ飛んでる!という意味です。

でもなぜチャリ屋にスケシューが?
みんなが知ってるように、
スケシューはタフで、適度なクッションがあり、
ペダルの食いつきがいいんです。

SPDの人も、そうでない人も
いちどお試しあれ。


==SAL==


Shoes ! | permalink | - | -

Ride & Run

さあ、みなさまいかがお過ごしでしょうかゴールデンウィーク。
皆さんいろいろな予定を立ててらっしゃることでしょう。

さて、私たちの身近なところでは、毎年恒例となってる
「Kyoto Ride」という名古屋 to 京都を一日かけて走り抜け、
京都で一泊し、帰りは京都観光して、ゆっくり新幹線で輪行して
帰ってくるというOne way Rideをします。
今年は総勢16~18人の大所帯でRideする予定です。
くれぐれも事故の無いように京都まで走ってもらいたいです。
途中アクシデントに見舞われるかもしれませんが、
それも「Ride」の醍醐味でありまして、そこから色々な
対処方法を身につけていくんだなとおもいます。

さて、本題です。
ところで皆さんは毎日履いている「靴」とは、
あなたにとってどういう存在なんでしょう?

このブログを見て下さる方の大半は自転車乗りだとおもいますが、
自転車に乗る、乗らないを別として、
「靴」は、私たちの一日の生活の大半を一緒に過ごす
たくましい(だって、踏ん付けられっぱなしだよ)
パートナーだとおもいます。
一日中私たちの足を守ってくれて、快適に毎日過ごせる
アスファルトだらけの現代に必要不可欠な(ちょっと大げさですか?)
存在の「靴」。
そんな「靴」が愛おしく見えてくるのは私だけでしょうか。

Pearl izumi X-Road Fuel (Womens)   ¥11550

チャリ用のクツ(ここではSPDのこと)となると、
まだまだ普段使いのスニーカーのように
ひとりで何足もといかないのが現実です。
それはおそらく例えば、サッカーのスパイクみたいに
特別な場所(グラウンド)で履くものと捉えてるからとおもいます。
チャリ用のクツを「靴」ではなく、「Foot Gear」つまり
道具として考えると、チャリ用のクツも用途に応じて
使い分けると楽しく自転車が乗れるのではないでしょうか。
最近では、自転車に乗っていろいろな場所に出かけたりと
使い方が多種多様になってます。

DZRのようなカジュアルSPDは、
そういった意味で、革新的でしたし、
服を選ばずラフに履けるようになりました。

そして、今回のPearl izumiのFuelですが、
「パールイズミ」は皆さんご存知かとおもいますが、
このクツは、「Pearl izumi U.S.A.」企画の商品です。
皆さんご存知の国内のパールイズミのカタログにある、
ロードシューズ、マウンテンシューズも実は、U.S.企画
だったことはあまり知られてないこととおもいます。
サイクルウエアーも非常にCoolで、Circleでも開店当初から
取り扱いをしています。こちらもぜひご覧ください。

ブログのタイトルにもありますように、
Ride & Run 乗って、走れるそんなFoot Gearです。

もちろんSPD対応です。

シュータン(ベロ)を捲って、

シューレースをinできます。


履いた感想は、まず軽い!はっきり言ってランニングシューズです。
通気性も抜群で、しかも、屈曲できるんです!
ランニングシューズ同様ミッドソールがついて、
踵部には、SKYDEXというクッション搭載で、
走るも歩くもストレスがありません。
ミッドソールがあると、クリートをペダルに装着した際、
ペダリングに影響があるとおもいましたが、
問題ありません。
クリート取り付け部にはナイロン製のプレートが入っており、
ペダリングはダイレクトです。
コンペティション向けのSPD シューズですと、
ペダリングダイレクトがなによりも重要になります。
ですので、OFF Bike時に歩くとどうしても踵が浮いて
歩きづらくなります。

見よ!このフレキシビリティーさを!
SKYDEX inside

DZRのように、カジュアル+SPDは予想できました。
実際にわたしも過去に試みたことがあります。
が、ランシュー+SPDは予想ができませんでした。

大げさでもなく、Ride & Run のコンセプトの
X-Road Fuelは、ひょっとしたら
新たなカテゴリーとして、一石を投じるのではないかと
期待しています。

そして、近い将来。
皆さんのクツ棚に、
何足ものSPDシューズが、NIKE. Adidas のスニーカーと
共に並んでいることでしょう。


==SAL==


Shoes ! | permalink | - | -

冬の足元のお供

 いやいや、このところほんとに寒くなってきて、まさに冬、12月だなぁと思わされる気候になってきましたね。

今までの朝晩の冷え込みでもさっみ〜なぁ〜と思っていたのにそれ以上になってくるってことですよ、きついきつい!

こうも冷え込んでくるとそろそろシューズカバーなんかも装着しないと足先が霜焼になっちゃいますね。てかもう皆様使ってますか?

そりゃぁ、使ってますよね、つい先日走りに出掛けたときもけっこう付けてる人いましたしね。

でもまだ持ってない人やそろそろ買い替えようかなっと思っている人もいるはずなので本題に入る前にその辺をご紹介。


rapha 
oversocks ¥5000
color:BLK,WHT 
shoescover ¥7000


assos
winterovershoes ¥11970
winterplusovershoes ¥8400


pearl izumi usa
softshell shoe cover ¥6090
cyclone toe cover ¥2410

霜焼になっちゃう前に、まぁ、走ってる最中はただの拷問だと思うので、持ってない人はお早めに!


で、今回の本題はというと

pearl izumi usa
Barrier GTX ¥26250

シューズカバー不用、完全冬仕様の、雨にも風にも負けないハイスペックビンディングシューズ。

止水zipを仕様したアウターシェルには、つま先にも記されているようにGORE-TEXを仕様しています。
これで冷たい風と雨をシャットアウト!
しかも透湿性もある素材なのでがんがん走って篭った熱も外に逃がしてくれます。

いくらGORE-TEXだからって靴の中で汗をかくか?と思うかもしれません。確かにそれ一枚だとそうはならないかもしれませんがアウターシェルが...というくらいなので二層構造、インナーがあるのです。

しかもこのインナー

裏がキルティングに!
Thinsulateというアウトドアウェアなんかにもみられる保温性の高い素材を仕様しています。

これならシューズカバーなしで真冬も心地よく走れるはず!


そしてソールは



本格仕様、スパイクも装着可能!

山で使うのはもちろん、最近のアウトドアウェア人気に乗っかって街中でも、どこでも履いちゃいましょう!
そしてシーズン本番、シクロクロスで使ってみるのもいいかも!

で、ここ最近のcirclesblogお決まりのFSCX!でも!

ここでビショビショになって走り終わった後も足は濡れず、凍えることも無く快適、そして泥まみれになったシューズはそのまま水でサッと洗い流せるって優れものです。

これがあれば冬場のライディングもいっそう楽しくなるはずです!

★この商品についてのお問合せはshop@circles-jp.comまで


yanakku
Shoes ! | permalink | - | -

DZR "TOSCA" for womens

先日の紹介以来、大好評のDZRですが、お待ちかねのレディースが入荷しました。

DZR shoes TOSCA
DZR TOSCA 14700yen


TOSCAはSTRASSEと同じヘリンボーン×グレインレザーのSPDシューズ。
STRASSEはミッドカットですがこちらはハイカット。
DZR shoes TOSCA

DZR shoes TOSCA
モデルが栄の顔こと、移動カフェ"H"(アッシュ)のマキ嬢で、敏腕カメラマンのヤッシー撮影なのでかわいいカジュアルシューズに見えますが、これはじつはSPDシューズです。

ソールの一部分をくりぬくと下のSTRASSEのようになりますが、べつにそのままでも"ちょっとソールの硬いスニーカー"ぐらいで使えます。

SPDシューズとしては、やはりそのソールのやわらかさが特徴で、自転車降りて歩いたり、そのまま買い物・食事など、どこかへ行くには最適です。
ただし他のSPDシューズ同様、やはりクリート(金具)が地面に当たってますので、ほっとくとクリートのねじをつぶしたりしてしまいますのでご注意。

先日STRASSEを野辺山シクロクロスでも使いましたが、正直なところ泥のレースは硬くて軽いカーボンソールがいいなと思いました。
DZR strasse


DZR shoes TOSCA
しかし本当にかわいいスニーカーです。

DZR TOSCA 14700yen

サイズは6~8(USレディースサイズです)。

★この商品についてのお問合せはshop@circles-jp.comまで
Shoes ! | permalink | - | -
circles_jpをフォローしましょう