<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

山へ遊びに行ってきました。


ちょうど先週の日曜はSSJに参加。
TAKAちゃんのブログでもお伝えしましたがとっても楽しいイベントでした。

僕はというと選手権にエントリー、なんとか15位。
もうちょっと軽やかに下れるようになれば少し上の順位になれたかな、なんて思いながらも、
山はやっぱりは最高だなぁ〜と思えた一日でした。

ってことで、早速先日の休みも山へ遊びに行ってまいりました。







息をぜ〜はぁ〜きらし、登って担いで...気持ちよく下ってきたら急な斜面にびびって降りたり、兎に角、汗だくになりながら山を思いっきり楽しめた一日でありました。



この日は山遊び初体験のWelldoneイノッチが"DeSalvo"29erをシェイクダウン!
とっても楽しんでおりました!
そしてこの日、彼はTigerの称号を得る事になるのです。

(本当は気持ちよく下ってる写真も載せたかったですがお見せ出来るものがありませんでした。)


ということで、
先週のブログ"山へ遊びに行ってきます"に続き山アイテムのご紹介。

今回はMTBシューズ/GIRO編。

今シーズン、ロードシューズ"EMPIRE"が話題のGIRO。
MTBシューズもイカしてます。

GIRO
CODE / HIGHLIGHT YELLOW
¥33600

こちらはロードシューズだと"FACTOR"にあたるMTBシューズのハイエンドモデル。
アッパーはテイジンのマイクロファイバー、EASTON 90のカーボンソールと、耐久性、快適性を追い求めたシューズです。
もちろん土踏まずの調整も出来るモデルです。


GIRO
GAUGE / WHITE x MATTE BLACK , BLACK x HIGHLIGHT YELLOW
GAUGE HV / BLACK
¥26250

Circlesのフォトジェニック、髭と眼鏡がトレードマークのあの人も履いている"GAUGE"
テイジン製ではありませんがアッパーはマイクロファイバーを、ソールはEASTON 70を仕様。"CODE"には劣るでしょうが必要十分なパフォーマンスを持ったシューズです。

ちなみにHVってのは"ハイボリューム"の略。
幅広甲高の人にオススメモデルです。


GIRO
CHAMBER / BLACK x GUM
¥16800

こちらはダウンヒル用のビンディングシューズ。
ではありますが、トレイルや、そのスケートシューズのようなルックスはシティライドにもハマります。

ちなみにソールはビブラムソール。
信頼できるソールです。


で最後はshige愛用のこちら。
GIRO
JACKET / WHITE x GREY
¥12600

こちらもダウンヒル、そしてダートジャンプに最適なモデル。

"CHAMBER"と違いこちらはビンディングシューズではありませんが、グリップ抜群、信頼のビブラムソールです。

今のところただの普段用の靴と化しておりますが、そのうち富士見パノラマでその実力を発揮する事でしょう。


それにしても今シーズンはGIROや、以前にも紹介したfi'zi:kといったブランドのMTBシューズが販売されるようになり、選択肢がかなり多くなりました。

今までピン!と来るモノが見つからなかった人も気に入るものが見つかるではないでしょうか?


ま、とりあえずシューズは足入れしてみないとわからない部分も多いと思いますので一度試しに来てください!


ちなみにわたくし...
シューズはGIRO履いてます。(わかりづらい!)

背中には愛用のTruceDesingsBagのDropLinerBackPack

そろそろこの中に装備するハイドレーションを手に入れなければと思っている今日この頃です。


Yanakku









Shoes ! | permalink | - | -

Truce Designs Bag


春なので、またまたバッグのご紹介です。

今回ご紹介しますのは"Truce Designs Bag"
ChrisKingやCieloといったサイクルメーカーが拠点をおき、はたまたColumbiaやDannerといったアウトドアブランドの発祥地、自然豊かなポートランド発のハンドメイドバッグメーカーです。

ブログで紹介するのはお初となりますが、既に僕やshige、よく来てもらうお客さんでも使ってくれている人がいて、皆、大変満足しております。
とにかく良いバッグ!

作り手はLuke Mathers(ルーク・メイザーズ)。
彼は自転車だけではなく、バックカントリーやトレッキング、セイリングやサーフィンと海から山へ、あらゆるフィールドを楽しんでおります。

そんな彼の作るアイテムは、ドライスーツやセイルクロスといった、とっても過酷な状況下で使用される、生地業界の中で最先端の生地、そのちょっと余ったものやどこがダメなの?と思っちゃうくらいしっかりしたものを再利用して作られています。

そんな彼が作ったバッグは軽く、防水性、耐久性もバッチリ、どこへでも一緒に出かけられるバッグです。もちろん通勤通学、旅行なんかにもいいですよ!


これは僕が使ってるDropLinerBackPackのMサイズ。


心配症の僕が通勤やちょっとそこまでって時に、カッパやら防寒着をいろいろ入れて程よいサイズ。

フラップにあるポケットも意外と容量があり、財布に小銭入れ、鍵各種、そして菓子パンも余裕で入ってしまいます。


背面外側のポケットは片側の肩ストラップをかけたままでも使える便利なポケット。

インナーライナーの背面を開けるとそこはハイドレーションパックが収まるようになっており、ノートパソコンやタブレットなんかを収納するのにも便利です。

(ちなみにこれはLサイズ)
ギュッと背負うとピッタリ体にフィット、バッグの重心を上のほうにすると歩くのにも、もちろん自転車に乗るときも楽ちんです。でもあんまり上げ過ぎるとヘルメットに干渉しちゃいます。


こちらはCRCのスピードスターが使ってくれているLサイズ。
 
先日の「GOOD MORNING MARKET」での一枚。
中には着替えのジャージや17inchのノートパソコンが入っていたり、ヘルメットもフラップを使えばうまく固定して持ち歩けます。

ちなみにこんなこともできちゃいます。
肩のストラップをしまえばこんな風にボストンバッグのような使い方もできてしまうんです!


そしてこちらがSサイズ。

荷物は必要最低限でオッケーな人、はたまた長距離ツーリングのお供にも最適な大きさ。

ハイドレーションパックをいれて山遊びにも行けちゃいます!



最初見たときはこれがハンドメイドなの?!
と驚かされましたが視野を広げればいろんなものがあるものです。

そして作り手本人の温もりも感じられるアイテムです。
こんなポストカードも一つ一つのバッグに入ってます!


"Truce Designs Bag"是非一度ご覧くださいませ。


Yanakku

※カラーバリエーションはもりだくさん!
気になる方はwebshopで確認して下さい!






Bags! | permalink | - | -
circles_jpをフォローしましょう